ガンで余命わずかの友人に『スター・ウォーズ エピソード1』を見せるためスカイウォーカーランチへの侵入を目指す青春・コメディ・ロードムービーを日本で観たい!!

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署名募集、終了。ありがとうございました!

 summer2005です。

 3月14日(日)をもって、署名TVをお借りして展開した映画「Fanboys(ファンボーイズ)」日本劇場公開を実現させようが、丸1年間という署名募集期間を終えました。

 最終的な署名数は、1108です。昨年3月14日にサイトを立ち上げる時のことを考えると、多くの反響を頂き本当にうれしく思いますし、また署名して頂いた皆様には大きな感謝を感じております。

 結果としては、カルチュア・コンビニエンス・クラブさんにこの活動へ目を付けて頂き、『ファンボーイズ』の劇場公開とDVDリリースが日本でも実現することになり、署名した全ての方が願ったことが現実となりました。これは、決して1人では出来ないことでした。日本のファンボーイズ&ガールズという仲間たちがいてこそ、楽しみながらこの1年間を過ごすことが出来ました。

 この1年、毎日毎日署名サイトの状況を見て一喜一憂した日々でした。署名活動がスタートした春、少しずつブログやサイトを伝わって増えていく署名数に希望を寄せつつも、この先どうなるのかわからない不安も感じていました。6月頃の初夏に、各映画情報サイトへプレスリリースを配信し記事掲載のお願いをしたところ、多くのサイトで取り上げて頂き、飛躍的に署名数が伸びた時のうれしさは忘れられません。
 
 署名が伸び悩む時期もあり、「この映画を知らない方々にどのように伝えれば良いのか」を考え込むこともありましたが、今ではすべて良い思い出です。

 この場で、皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました!

 しかし、署名した方の望みは『ファンボーイズ』を見ることなので、本当の目的地はまだ少し先にあります!署名して頂いた方々には、ぜひとも『ファンボーイズ』を実際に見て頂き、そしてこの映画をもっと盛り上げましょう!

 映画館で、TSUTAYAやDVDショップで、皆様が『ファンボーイズ』と素敵な出会いをする日を楽しみにしています。

『ファンボーイズ』B5チラシ完成!

 『ファンボーイズ』のB5チラシが出来ました!こちらが表で、日本版ならではのポスタービジュアルが目印です!

ファンボーイズチラシ表

 そして裏。作品の雰囲気が伝わってくる、ハジけたデザインです!

ファンボーイズチラシ裏

 ぜひお見掛けしましたら、お手に取って頂き他の方にもこの映画を教えてあげて下さい!

 また、『ファンボーイズ』公式Twitterも始まりましたので、フォローすると最新情報がいち早くわかると思います。こちらもよろしくお願いします!

『ファンボーイズ』公式ブログオープン!

 『ファンボーイズ』公式サイトが更新され、新たに『ファンボーイズ』公式ブログが開設されました!

 最新NEWSはもちろんのこと、コラムなどの読み物や「トルパ娘(こ)が行く!!」と題して、ファンガール代表の「トルパ娘」さんが各地を回り、『ファンボーイズ』の盛り上がりをリポートしてくれるというコンテンツも。

 さらに、ファンボーイズ川柳なるものも!ファンボーイズが詠んだ一句を、twitterにてハッシュタグ#fb_senryuをつけて投稿しよう!

 また、沖縄国際映画祭での監督同行記なども予定しており、当日の模様や監督の素顔などもリポートしてくれるでしょう。『ファンボーイズ』公式ブログを今後もチェック!

「みんなで祝おう!ファンボーイズ&ガールズNIGHT!」実施決定!

 『スター・ウォーズ』シリーズをはじめとしたイベントムービーが盛り上がるタイミングは、やはり先行上映や初日イベント。中でも一足先に、公開まで指折り数えていた映画が見られる先行上映は格別ですよね!

 なんと、本家『スター・ウォーズ』に負けじと、『ファンボーイズ』もやってしまいます!そう、『ファンボーイズ』公開前日である4月23日(金)に前夜祭イベントが決定しました!

 「みんなで祝おう!ファンボーイズ&ガールズNIGHT!」

【概要】
●日時:4月23日(金)20:00開場 / 20:30開演 / 21:00~上映 (終映22:30予定)
※上映時間:90分

●場所:渋谷シアターTSUTAYA シアター1(264席)

●入場料金:2,800円(税込)均一

 そして、このイベントの限定特典グッズとして『ファンボーイズ』オリジナルTシャツが付いてきます!このTシャツは、日本だけの正真正銘のオリジナルグッズで販売の予定はありません。入場料金2800円は、この限定Tシャツが付いてくるからこそのお値段。手に入れるには、このイベントしかない!

 『スター・ウォーズ』イベントといえば、コスプレ&ライトセーバーで大盛り上がりですよね!この「ファンボーイズ&ガールズNIGHT!」でも、本編のファンボーイズたちのようにワイワイしましょう!ただ、コスプレの方は渋谷シアターTSUTAYAや近隣施設での着替え場所がございませんので、ご注意を。

 ファンボーイズ&ガールズのみなさんでマナーを守り、楽しいイベントにしましょう!

 さて、このイベントのチケット入手方法は(1)渋谷シアターTSUTAYA劇場窓口、(2)インターネットとなります。

【劇場窓口でのチケット購入方法】
・4月3日(土)朝10:00より、座席指定券の販売(受付)を開始いたします。
・ お支払いは現金のみとなります。
・ 一回の受付で4枚まで購入可能です。
・定員数になり次第受付(販売)を終了とさせて頂きます。
・チケット受付後のお時間の変更・払い戻しは致しかねます。予めご了承下さい。
・完売の場合は当日券の販売はございません。予めご了承下さいませ。

【インターネットでのチケット購入方法】
・4月3日(土)昼11:00より、座席指定券の販売(受付)を開始いたします。 
・お支払いはクレジットカードのみとなります。
・一回の受付で4枚まで購入可能です。
・劇場窓口にて、チケットを上映時間の1時間前より発券致します。
・インターネット予約用ページアドレスは下記となります。
[WEB]  http://q-ax.smartreserv.jp/
[MOBILE]  http://q-ax.smartreserv.jp/m/

※一決済につき、手数料100円を頂戴しますので、ご了承下さいませ。
※携帯からネット購入される場合、必ずドメイン指定を解除して下さい。解除しない場合、座席予約メールが届きません。

 販売開始の4月3日(土)まで、まだ少し時間がありますが今から楽しみでなりませんね!夢の瞬間が、もうすぐ・・・

 大勢のファンボーイズ&ガールズとともに、『ファンボーイズ』を見よう!

『ファンボーイズ』公式サイトリンクバナー

 『ファンボーイズ』公式サイトのリンクバナーです。

 お持ちのサイトで以下のリンクバナーを張って、あなたも「ファンボーイズ」の一員になろう!基本サイズは237×80ですが、縦横比が同じであればそれぞれのサイトに合うようにサイズを変更しても構いません。

 それぞれ、サイトに合ったサイズのバナーをダウンロードしてお使い下さい。

↓リンク先は以下のURLでお願いします。↓
http://culture-pub.jp/fanboys/

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3月27日(土)、沖縄国際映画祭にて『ファンボーイズ』ジャパンプレミア!

 summer2005です。

 第2回沖縄国際映画祭にて行われる、『ファンボーイズ』のジャパンプレミアの詳細が決定しました!

 ■日程:3月27日(土)19:25~21:20
 ■会場:沖縄コンベンションセンターシアター1(沖縄県宜野湾市)

 当日はなんと、『ファンボーイズ』を作ったカイル・ニューマン監督の来日も予定!舞台挨拶があります!

 チケット料金は、一般1000円、小中高・シニアが800円ととてもリーズナブル。そのチケットの入手方法は以下の通りです。

【先行販売】
よしもと友の会先行
受付期間:2/27(土)11時~3/4(木)11時
結果発表:3/5(金)18時ごろ

チケットぴあインターネット抽選先行(プレリザーブ)
受付期間:2/27(土)11時~3/4(木)11時

■沖縄ファミリーマート先行(店頭販売)
受付期間:3/4(木)~3/5(金)
※各日10時~23時半

【一般発売】
チケットよしもと/チケットぴあ/ファミリーマート/サークルKサンクス
受付開始:3/6(土)10時~

【当日販売】
沖縄コンベンションセンターにて、3/24(水)~

 『ファンボーイズ』を上映1カ月前に先取りで見られるチャンスですね!『ファンボーイズ』日本初上映の時まで、あと少し!

Fanboys and Japan

ローグ中隊です。

「Fanboys and Japan」...こんなタイトルの記事を書いた方がいます。
その人は...こちらのブログでも何度か紹介した、監督とともにスター・ウォーズの大ファンであるファンボーイズの原作・脚本を手がけたアーネスト・クラインさんです。

日本のテレビ番組の影響を子供の頃から受けていた彼は、人一倍日本でのファンボーイズ公開を喜んでくれているようでして、自身のサイトで記事にされました。
この記事は、世界一有名なスター・ウォーズサイトであるTheForce.netでも紹介されているんです。

記事の内容をざっとご紹介します。

ファンボーイズの映画製作に至るまで、また公開にこぎつけるまでの長きにわたる戦いの後、昨年の5月にDVDがリリースされ、ファンボーイズ・サーガにやっと区切りがつきました。
しかし、ファンボーイズは終わっていなかったのです。

北米では劇場公開されたものの、この作品を観ることができないスター・ウォーズファンが世界中にいました。アメリカですら限られた数の劇場でしか公開されなかったことから、その他の国での公開には悲観的だったのですが、驚いたことに徐々に海外で劇場公開が行われていったのです。
こうして公開が進んでいった2009年ですが、劇場公開はおろかDVD発売の話も出ていなかったスター・ウォーズにとって非常に重要な国がまだあったのです。
それは、非常に多くのスター・ウォーズファンを擁するオタク文化の国、日本。

そもそも日本は世界中でも最も熱心なスター・ウォーズファンがいる国と言っても良く、それはセレブレーション・ジャパンの大成功でも証明されているところです。
ですからファンボーイズの海外での最初の劇場公開国になるべきだったと思っていたのですが...公開の話はまったく出ませんでした。

子供の頃から日本のアニメ、特撮番組などをよく観ており、私がオタクになったのは日本のおかげであることは疑う余地のないことです。だから日本で私の作品が公開されないのはとても残念なことでした。

しかし数ヶ月前、私は日本のスター・ウォーズファンがファンボーイズの劇場公開を目指して署名活動を行っていることを知ったのです。

...思えばスター・ウォーズファン達はいつも私たちを助けてくれました。
1998年に私が考えたストーリーを支持し、2006年に映画製作を開始したときには全米のスター・ウォーズファンがコスチュームやグッズなどを寄付してくれ、映画の内容が変えられようとしていたときにはインターネットで、テーマ改変にファンが一致団結して抗議してくれました。
ようやく作品が公開されたときはTVコマーシャルが一切なかったのですが、ここでもファンによる盛り上げがありました。

そして今、遠く離れた日本で、またスター・ウォーズファンがファンボーイズを呼ぶためにサポートしてくれているのです。
署名活動のPRのためにポストカードも作成、1,000人以上の日本のファンがキャンペーンに賛同してくれ、この活動は成功したのです。

日本ではオリジナルバージョンのポスターが製作されましたが、これは私の大のお気に入りです。ポスターを送ってもらったので、自分のオフィスに貼るのが待ち遠しいです。

オリジナルポスターだけではなく、日本ではさらにスゴイことがありました。
日本語版に、なんと日本のスター・ウォーズファンの声を収録したんです。作品のラスト、エピソード1公開直前の劇場でのファンの興奮の様子を日本のスター・ウォーズファンに演じてもらったそうです。

めでたく東京で4月24日から5月7日まで劇場公開が決定したことに加え、沖縄国際映画祭でファンボーイズの上映が行われるとの情報も入ってきました。

私は日本のファンが劇場公開を実現させるために一生懸命取り組んでくれたことに大変感謝するとともに、日本のファンにファンボーイズを観てもらえることを大変うれしく思います。
オタクブラザーズ&シスターズのみなさん、ぜひ作品を楽しんでください!

フォースとともにあらんことを!


いや~ざっとご紹介、ってつもりが長文になってしまいました。まただいぶいいかげんな訳になってなってますが、ごかんべんを。
アーニーさんも心を込めて記事を書いてくれた様子が文章に表れていてうれしい限りです。


さあ、公開も決まったファンボーイズですが、まだまだファンボーイズの話題をこちらのブログでご紹介していきます(たぶんですけど)ので公開に向け盛り上がっていきましょ~

『ファンボーイズ』、第2回沖縄国際映画祭で上映決定!

 summer2005です。

 4月24日(土)より、渋谷シアターTSUTAYAにて2週間レイトショー公開されることが決定した『ファンボーイズ』。日本のファン念願のこのニュースで興奮がさめやらぬまま、またしても朗報をお伝えします!

 3月に開催される第2回沖縄国際映画祭「長編プログラムLaugh部門」にて、『ファンボーイズ』の上映が決定しました!『ファンボーイズ』、日本最初の上映であるジャパンプレミアとなります!

 「Laugh&Peace」をコンセプトにして、昨年から開催されている沖縄国際映画祭。「長編プログラムLaugh部門」は、「笑える、もしくは観終わった後に幸せな気持ちになれる」という"Laugh&Peace"の趣旨に沿った日本劇場未公開の新作長編コメディ作品を集めた部門です。

 『ファンボーイズ』の他には、映画祭の運営を行う吉本興行の芸人の出演・監督作品や、『ファンボーイズ』と同じく映画ファンの署名活動により、先ごろ日本劇場公開が決まった『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』などがラインナップされています。

 『ファンボーイズ』日本初お披露目の場は、南国沖縄!3月ともなれば、もう夏のような陽気でしょう!行きたいなぁ~!沖縄のファンの皆様には、署名活動で大変お世話になりましたので劇場でいち早く見て頂く機会が出来て本当にうれしいです。

 第2回沖縄国際映画祭は3月20日(土)~28日(日)まで、沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)を中心に開催されます。詳しい日程などは、また情報が入り次第お知らせします!

『ファンボーイズ』、ついに劇場公開決定!

 summer2005です。ついに、この朗報をお知らせする時が来ました・・・
 
 『ファンボーイズ』が4月24日(土)より、渋谷シアターTSUTAYAにて2週間レイトショー公開されることが決定しました!

 DVDリリースが決まった後にもやまないファンの「映画館でも見たい!」という熱い声に、カルチュア・コンビニエンス・クラブさんが応えて下さいました。

 『ファンボーイズ』、念願の劇場公開決定です!フォースは『スター・ウォーズ』ファンとともにあった!本当に、皆様のおかげです・・・ありがとうございます!

 署名活動を始めた昨年3月から約1年・・・自分の頭に浮かんだ、「『ファンボーイズ』を『スター・ウォーズ』ファンでいっぱいの映画館で、ワイワイ見たい!」という思いつきが、多くの方々のお力によって、ついに現実になりました。

 これまで何度も夢見た、映画館で大勢のファンとともにこの作品を見られる日がついに、ついにやってくる!いや~ホント、今から楽しみだ~!

 夢って、本当に叶えられるものですね。みんなで見た夢が実現するのは本当に素晴らしい。

 DVDで、『スター・ウォーズ』仲間とワイワイ見るのももちろんいいでしょう。ただ、映画館で上映されるのはこの時期だけ!『スター・ウォーズ』好きの方なら、映画館で大勢の人と1つの映画を見るという共通体験はよくご存じのはず。

 この映画は『スター・ウォーズ』ファンならきっと楽しめる作品です。せっかくなら、大勢のファンと一緒に盛り上がりましょう!映画館にいるのは、みんな「ファンボーイズ」。映画館で出会ったことをきっかけに、新しい『スター・ウォーズ』仲間が出来たら素敵ですよね!

 4月24日(土)という公開時期も、DVDリリース直前のゴールデンウィークという一番盛り上がるタイミング!

 『ファンボーイズ』日本公開を目指す会のために署名して下さった全ての皆様、活動にご協力頂いた方々、そして権利を獲得し、DVDリリースのみならず劇場公開を決断して下さったカルチュア・コンビニエンス・クラブの方々に感謝します。

 これから、『ファンボーイズ』日本公開を目指す会は署名活動から一転、『ファンボーイズ』の劇場公開&DVDリリースを全力で応援していきます。

 2010年のゴールデンウィークは、『ファンボーイズ』で決まりだ!映画館で、皆様とこの作品を見られる時を楽しみにしています。劇場でお会いしましょう!

ドイツ版にグッときた

さあ日本でのDVDレンタル、発売開始まで3ヶ月足らずとなりました。
今日はタイトルにあるようにローグ中隊がドイツ版のDVDをご紹介します。

アメリカをはじめ、カナダ、オーストラリア、イタリア、ポーランドといった国々で各国版のDVDやブルーレイが発売されていますが、オリジナル版ポスターを作ったドイツが今のところDVDでも最も気合が入っています。

通常のDVDに加え、DVDとブルーレイがセットになった限定版のディスクも発売されてるので、ファンボーイズのファンボーイとしてはやはり限定版を入手したい、とドイツのアマゾンでDVDを注文。

日本のアマゾンが日本語であるように、当然ドイツのアマゾンはドイツ語なんだな~
カナダ版のブルーレイは、カナダのアマゾンで買ったんですが、そのときは英語だったからすんなりと買い物ができました。
ドイツ語などまるでわからないのでどのボタンを押せばいいのか迷う場面もあったんですが、各国のアマゾンで買い物するためのガイドサイトってのがありまして、そちらを見ながらポチっと。


届いたダンボールをあけると...

Fanboys

ジャケットにいろいろとシールが...と思ったんですが、これはプラスチック製のシートだったんです。シートの下には

Fanboys

ドイツ版のポスターデザインのジャケットが現れました。

このディスク、限定版というだけあってとてもりっぱな作りなんですよ。
外見はこんな感じでハードカバーの単行本の様相。

Fanboys

く~カッコいい!
ディスクの裏面は...

Fanboys

裏もステキだ~

しかしこの限定版の最大の特徴は、中に24ページのブックレットが挟みこまれている点。

ジャケットをあけるとブックレットがっ。

Fanboys



ブックレットにはこのように映画のシーンが紹介されているんですが...

Fanboys

それだけではなく、ドイツでFanboysを公開した際に集まったスター・ウォーズファンたちの写真が紹介されているんです。

Fanboys

いや~ドイツは熱い!!


しかし!日本だってオリジナルデザインのポスター作っちゃったし、千名を超える熱いファン達が公開を待ち望んでいるじゃあありませんか。
日本でも劇場公開が果たせたら、みんなで大いに盛り上がりましょう!

ダブルサイドポスター

東京は雪です。ローグ中隊です。

先日、こんなポスターを入手しました。

poster

ロールで届いたもので、四隅の重しとしてR2ユニットとベイダーのガムポットに登場してもらってます。
印刷が裏返しになってるポスター...ではなくて、両面印刷ポスターです。

映画のポスターを集めてらっしゃる方はご存知の、劇場で使用するための両面印刷版です。
映画館でポスターを掲示する場所は、裏からライトをあてているところがけっこう多く、裏が真っ白だと表からみたときにポスターが暗くなってしまうんですが、裏面にも表面を反転した画像を印刷すると、とてもきれいに見えるってことで劇場用に両面印刷のものが作られてるそうです。


ということで上の画像は裏面を撮ったもの。
こんな風に両面とも印刷されてます。

poster

オークションサイトに出品されていたもので、運よく安価で落札できたんです。以前にも同じタイプのものが出品されていたんですが、落札できず残念な思いをしていたので、今回落札できてよかった~~

Fanboysは全米で公開された劇場数が少なかったので、印刷部数も少ないかもですね。


このサイズのポスターはリプリント版を既に持っていたんですが、あまりの印刷クオリティの差にびっくりしました。

posters

右がリプリント版(ポスターフレームに入れてます)で、左が両面印刷のオリジナル版。
リプリント版は全体的にスミっぽい(アクリル板を乗せてるので余計に暗い感じに見える)んですが、両面印刷の方は、オレンジなどの発色がとてもキレイ!
やっぱりオリジナル版はいいな~と。

日本でも劇場公開を果たして、劇場用ポスターとか制作されるといいですね。

監督も喜んでるぞ

ローグ中隊です。
先日は原作者のアーニー(アーネスト・クライン)さんからの喜びのメッセージをご紹介しましたが、監督のカイル・ニューマンさんからも日本のファンにメッセージが届いていますのでご紹介します。

DVDリリースのニュースに対してのメッセージです。

That is the best new ever! I am so glad to hear that. And am indebted to you and the group for all of your hard work. So thank you!!!

「それはすばらしいニュースだ!とてもうれしいよ。みなさんの熱心な取り組みには恩義を感じています。どうもありがとう!!!」
という感じで日本での盛り上がりに対して喜んでくれています。
劇場公開を果たしてもっと監督に喜んでもらえるよう、あと1カ月とちょっと署名活動をみんなで盛り上げていきましょう!

さて、そのカイル・ニューマン監督に関してニュースが飛び込んできました。

The Hollywood Reporterというサイトで「Grant Boucher to write, direct 'Journies'」という記事が出まして、そこには
Robert Sanchez, Kyle Newman and King are producing "Journies."
とあります。ロバート・サンチェス、カイル・ニューマンと(カイル・ニューマンの奥さんである)ジェイミー・キングが「Journies」という作品を製作中だということですね。

作品は「ノッティングヒルの恋人」のようなロマンチック・コメディだそうで。
監督は記事のタイトルにもあるようにグラント・バウチャー氏。
グラント・バウチャー氏、調べたところ、ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザーとして、タイタニックやスター・トレック・ヴォイジャーなどの作品に関わっているようです。
そして、なんとスター・ウォーズにも関係があったのですよお。

彼にはゲーム・デザイナーという面もありまして、Galaxy Guide 1: A New Hopeをはじめとするスター・ウォーズのRPGのソースブックを制作している人だったのです。
う~ん、スター・ウォーズとここでもつながったかあ~

ということでスター・ウォーズとの関わりに感慨深くなってしまいましたが、ともかくもカイル・ニューマン監督、ご夫婦そろってますますご活躍ということなんです。

カイル監督にはぜひ、「Fanboys2」を作ってもらって、今度は日本でもぜひロケをやってほしいなあ。

『ファンボーイズ』全米公開から1周年!

 summer2005です。 

 2009年2月6日、全米で『ファンボーイズ』が公開されました。なんと、もう丸1年が経ってしまったのですね・・・

 この日を境に、『ファンボーイズ』を上映する劇場は次第に全米中に広がっていき、世界各国でも公開されDVD化されました。

 ふと、当時を思い返してみました。

 以前から注目していた『ファンボーイズ』が全米公開されたというニュースを聞いて、「『ファンボーイズ』、おもしろそうだなぁ…というか、まさに自分たちのためにあるような映画だよなぁ。日本でも、『スター・ウォーズ』ファンだらけの劇場で、『スター・ウォーズ』初日のような熱気とともにバカなギャグで笑いたい。みんなも見たいのかな?」と思い、スター・ウォーズ ウェブログに2009年2月7日に書いた記事で、「『ファンボーイズ』、日本でも見たいですか?」と問いかけたのが、今思えばはじまり。

 たくさんの「見たい!」というコメントを頂き、頭の中でぼんやりと考えていた署名運動が、皆様の声に後押しされました。このおかげで、活動の下準備を進めることが出来たと思います。

 1年後、日本でももうすぐ見られるようになっているとは…なんだか1年前が遠い昔のような、割と最近のような、不思議な感覚です。

 しかし、まだ振り返る時ではない!スクリーンで『ファンボーイズ』を見られる時に向け、最後まで力を出していきますよ!

「Fanboys」(ファンボーイズ) 日本語吹き替え版 本収録

こんにちは 投稿はOrganaです

まずはこの画像をご覧ください。
fanboys-12.jpg

日付に注目

12月25日 つまり昨年のクリスマスの日です。

そうなんです、実は昨年のクリスマスの日、既に声優さんによる吹き替えは終わっていたのです。

そして、Fanboysが日本語吹き替え版として生まれていく様を、幸運にも私はその場で見る事ができたのです!



朝10時。既に声優さん、監督はじめ製作スタッフの皆さんと翻訳をされた大森久美子さんがいらっしゃいました。

私はこちらに控えて見させて頂くことに。
fanboys-13.jpg

こちらがファンボーイズ日本語吹き替え版の台本です(^^)
fanboys-14.jpg

中をちょっとだけお見せしましょう♪
fanboys-15.jpg

ここにはローグ中隊さんが悶絶するだろうセリフが(笑
fanboys-16.jpg
ローグ中隊さんが自主制作したワッペンに刻まれた文字はまさにこれなのです。


本番が始まりました。
私は台本を見せていただきながら、この部屋からは見えない声優さんたちの声を聞きます。

オープニング
「ちょっと前 わりと近所の銀河系で・・・・」
低くてよく通る素敵な声が聞こえてきました。

モニターがあって映像が流れているのでそれと同時に声が入ってくる。

感動したのは言うまでもありません。鳥肌がっ!
これが日本語版なんだ。こうして始まるんだ!

吹き替えは本当に大変です。
イントネーションの違いもチェック、言葉もその場で「ここは日本人にはわかりにくいからこっちに変えましょう」と細かくチェックが入ります。

10分ほどの吹き替えに要する時間は1時間近く。
皆さん妥協を許さず、何度でも何度でもやり直します。
声優さんも「はい、わかりました」と嫌な顔一つせず繰り返す。
皆さんの素晴らしいプロ意識を目の前にして、私はただ感動するばかり。

先日行われたファンによるアフレコとは全く違う張り詰めた雰囲気の中、日本語版は作られていました。

がっ......

そんな緊迫した雰囲気でも、映画そのものは面白いシーンがいっぱいあるわけですよ。
そうそう、これはコメディ映画 (^^)b
そんなときは笑いをこらえるのに大変で、手で口をふさいで「うぐぐぐ・・・」って必死でこらえてました(笑

皆さん、期待しちゃって下さい。
スター・ウォーズのファンなら最初のナレーションから心を鷲づかみにされること間違いなしです!

原作者も喜んでるぞ

ローグ"fanboy of Fanboys"中隊です。
DVDレンタル、そして発売と盛り上がりを見せているファンボーイズですが、そんな日本の状況は監督や原作者にも情報が届いておりますよ~

先日の記事でご報告したスター・ウォーズファンによる日本語吹き替え版用のガヤ収録については、かわはらさんが原作者のアーニーさんに連絡、日本版ポスター(ガヤ収録時の画像に映っているもの)も紹介したところ、さっそく監督のカイル・ニューマンにポスター画像を見せ、二人で盛り上がったそうです(かわはらさん情報)。

私のところにもアーニーさんからメールがありました。

I was just informed that the Japanese dubbing for the Fanboys DVD was done this week, and that several fans and 501st members helped out. This is such great news!
I think it is fantastic that Japanese Star Wars fans will have their voices on the Japanese Fanboys DVD.


いいかげんな意訳ですけど
「ファンボーイズの日本語吹き替え版の収録が今週行われたって聞きました。その収録は日本のスター・ウォーズファンの人や501部隊の人たちによって行われたそうで。すばらしい!
日本版のDVDに日本のスター・ウォーズファンのみなさんの声が入ってるってすてきなことですね。」


そして彼に収録時の画像を何枚か送ったところ、

Thank you for the photos of the sound recording session. It looks like everyone had a great time. I wish I could have been there. I'm glad that true Star Wars fans were able to take part in the Fanboys sound recording. So cool!

またまたローグ中隊風の意訳
「収録時の写真、どうもありがとう。みんなとっても楽しんでたようですね。私もそこにいっしょにいたかったなあ。
スター・ウォーズのファンがファンボーイズの収録に参加してくれたことをとても嬉しく思います。すばらしい!」

ということで日本の盛り上がりを大変喜んでくれてます!
この勢いを持続して、なんとか劇場公開を果たしたいものですね。


さてここでアーニーがらみのファンボーイズ小ネタをひとつ。
映画「ファンボーイズ」の主人公としてサム・ハティントンが演じたのはエリックですが、この名前は原作者アーニーさんの弟の名前をとってつけたものなんです。
エリック・クラインさんは兄に負けず劣らずのスター・ウォーズファンで、子供の頃、誕生日のお祝いやクリスマスプレゼントにはいつもAT-AT、タイ・ファイターやストームトルーパーなどを親にせがんでいたんだそうですよ。


署名活動活動は3月14日でいったん終了となります。どうかそれまでの間、劇場公開を望む多くの声が集まるよう、みなさんもご協力をよろしくお願いします。

ファンボーイズのワッペン

下のsummer2005さんの記事で紹介があったので、さっそくファンボーイズのワッペンの記事を書かせていただきましょう。
ローグ"the patch collector"中隊です。

私がやってるブログでは既に記事にしたんですが、ここではウラ話なんぞを(そんなえらそうなもんぢゃないすけど)。

もともと「ワッペン作りたいな~」とは思っていまして、昨年のうちからカンタンにデザインしてワッペン屋さんに見積もりなどとっていたんですが、いよいよDVDレンタルが決定したっていうことで、「これはもう作るしかない」と、年明けから真剣にデザイン作業に着手したのであります。
デザイン作業って言っても素人ですからね~、さまざまなスター・ウォーズのワッペンを持っているローグ中隊ならさぞかしカッコイイワッペンがデザインできたんだろうと言われそうですが...

色をたくさん使えば高くなる、サイズが大きくなれば高くなる、ってことは理解していますので、そこそこのサイズでそこそこの色使いを念頭において作業を進めていきました。

まずは何をモチーフにするのか?っていうことで、3パターンほど考えました。1つはロゴだけのシンプルなやつで、残りの2つは劇中のセリフや絵柄を使ったもの。

全部作るほどリッチではなく、まずは1デザインを作ってみることにしました。
そうなるとワッペンの典型的な形態である丸形がいいだろうな、ということで...

丸形のワッペンのモチーフとなったのは劇中のハッチ(ダン・フォグラー)のセリフ「You gotta find your death star.」。
このセリフが出てくるシーン、けっこうさらっと描かれているんですが、私はとっても好きなんです。

で、そのセリフをワッペンに入れることにして、セリフに出てくるデススターを描こうと。

いったんラフなデザイン案としてデススターの写真を使い、こんな感じで作ってみたんです。

ラフデザイン

これならデススターだってわかるんですけど、刺繍ってことを考えるとこのままじゃ難易度高すぎだろうなあ、値段も高くなっちゃうだろうなあ、ということで、思いっきりカンタンにしつつデススターだと解るようにしようと、こんな感じで描いてみました。

デススター

この絵を真ん中にはめ込んで、色使いも大きく変更した上で何ヵ所かのワッペン屋さんに見積もりをとり、「一番安い」ところに決めて発注したのが1月19日。
2週間は製作にかかるところ、吹き替え版ガヤ収録の情報も入っていたのでなんとか短納期で、とお願いし、1月31日に届いたものがこちらです。

ワッペン

サイズは丸形サイズで最適なサイズ(ワッペンコレクターが言うんだから間違いないです!)である直径9センチとしました。

た~くさん作ってみなさんに差し上げたい気持ちはあるんですが、世を忍ぶ仮の姿であるサラリーマンとしての収入には限りがあるものですからわずかな枚数のみの製作といたしました。
あしからずご了承のほどを!

ファンボーイズ吹き替え版公開アフレコ収録

ファンボーイズポスター

 organaさんからも、『ファンボーイズ』吹き替え版公開アフレコ収録のリアルタイムレポートがありましたが、今回のイベントはまだまだ語り尽くせない!

 『スター・ウォーズ』ファンのスタッフ・キャストによって、『スター・ウォーズ』ファンを描き、世界中の『スター・ウォーズ』ファンの支持を得て、ここ日本でもファンの声でついに5月に上陸することになった『ファンボーイズ』。

 ならば、『ファンボーイズ』日本語吹き替え版では、劇中の『スター・ウォーズ』ファンの声を日本のファンボーイズにやってもらおうじゃないか!というわけで、今回の『スター・ウォーズ』ファンが参加する『ファンボーイズ』吹き替え版公開アフレコ収録が行われたのです。

 参加した『スター・ウォーズ』ファン達は、『ファンボーイズ』日本公開を目指す会からの有志、そして501部隊ジェダイオーダーの皆様。前代未聞の、本物さながらのコスプレによるアフレコ収録となりました!その数、約30名。まさに『ファンボーイズ』らしさを出した収録です。実は、帝国軍とジェダイが勢ぞろいするという機会もなかなかなく、そういった意味でも今回は貴重でした。

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 収録されたのは、東京・新宿のSTUDIO T&Tです。この度公開された『ファンボーイズ』日本版仮ポスターの前で、サンドトルーパーも、よ~しやるぞと気合いを入れてきてくれました。

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 収録の前に、マスコミ媒体の方々をお招きした会見が。『ファンボーイズ』について、また署名運動の経緯についてお話をした後、コスプレの皆様のファッションチェックと質疑応答があり、ダース・ベイダーとパドメ・アミダラのそれぞれのこだわりポイントなどを語って頂きました。
 夜、ベイダーの格好をして歩いていたら警官に見られ、職質かと思いきや「一緒に写真撮って下さい!」と言われたエピソードはスベらない話でしょう!パドメの衣装へのこだわりは、まさに心血注いでいるということが伝わり改めて尊敬の念を感じました。

 署名運動や、『スター・ウォーズ』自体の質問も記者の方からありました。いや~、正直「『スター・ウォーズ』のどこが一番好きですか?」という質問が一番困った。あまりにも好き過ぎると、どこが好きなのか上手くアウトプット出来ないのです・・・

 そして一同による「May the force be with Fanboys!」という気合い入れの後、いよいよ『ファンボーイズ』吹き替え版の公開アフレコがスタート。

IMG_0461.jpg

 今回我々が参加したのは、ガヤ収録という群衆の声をアフレコするもの。設定は『エピソード1』公開寸前の映画館。

 『エピソード1』を待ちに待った、映画館前で何週間も行列を作ったと思われる『スター・ウォーズ』ファン達と、映画館内でいよいよ上映されるという熱狂の渦の真っただ中という2シーンです。

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※写真はあくまで収録のイメージです。

 ワイワイ騒いでいれば良いと思いきや、これがなかなか難しい。ひとりごとばっかり言っていると長くは続かないんですね。そこで、グループに分かれて『スター・ウォーズ』な会話をして自然な演技を引き出すことに。

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 『エピソード1』公開前の、あの気持ちを思い出し・・・予告編と事前情報のみでワクワクしていたあの頃、初日に並んだ、まさにこのシーンと同じシチュエーションと同じ気分になって・・・

 映画館内での収録では、狂喜乱舞の大騒ぎ!20世紀フォックスファンファーレが流れる、場内の盛り上がりを完全再現出来たと思います!

ファンボーイズ03..

 この迫真の演技(というより、地ですが)により、よしOK!と収録スタッフの皆様からもOKを頂きました!って、調整室もトルーパーに乗っ取られた?!

 このアフレコ収録の模様は、シネマトゥディeiga.comスポニチcinemacafe.netにて取り上げられています。また、これらの記事は以下のポータルサイトでもニュースになっています。

 ■yahoo!ニュース
 ■livedoorニュース
 ■niftyニュース
 ■goo映画
 ■ANAP

 ■yahoo!
 ■livedoorニュース
 ■goo映画

 さてさて、ファンが熱を込めて吹き込んだその仕上がりは・・・5月12日(水)にレンタル&セルリリースされる『ファンボーイズ』を、みんなで見よう!

 そして、各媒体の記事にも取り上げられていますが、『ファンボーイズ』劇場公開を目指す署名も3月14日まで継続中です。

 スクリーンで見たいので、署名する!

 セルDVDの発売も決定しました。あきらめなければ、皆様の想いはきっと伝わるはずです。残るスクリーンでの上映の機会を、皆様と一緒に実現することが私たちの夢です!

 ところで、当日感激したのはローグ中隊さんがオリジナル『ファンボーイズ』ワッペンを作ってきてくれたこと!いや~うれしかったですね!とても良いデザインですし!詳しくはフィール・ザ・フォースをご参照下さい。ローグ中隊さん、よろしければワッペンの製作秘話でもお願いします~!

『ファンボーイズ』吹き替え版に、日本のファンボーイズ&ガールズが参加 当日の模様

久しぶりの投稿はOrganaです。

既にsummmer2005さんからこのことはこちらのブログでもお知らせしてありましたね。

『ファンボーイズ』吹き替え版に、日本のファンボーイズ&ガールズが参加!

1月31日に行われたこの収録は私も参加させて頂きました。
そして、アフレコの模様を携帯を使って私のブログにリアルタイムで投稿してました。
その記事を一つにまとめました。


10:23
【本日ファンボーイズの吹き替え】

fanboys_japan-1.jpg 
ファンがガヤ収録をします。コスプレーヤーが大集合!!

アナキン/パドメ/レイア/ルーク/オビ=ワン/ゴング/ダースモール/バリス/ジェダイ/サンド・トルーパー/ストーム・トルーパー/タイファイター・パイロット/ダース・ベイダー

すっごいよ!なんて贅沢な空間でしょう。
セレブレーション・ジャパン以来です。

これからリアルタイムでアップしていきます!


10:45
【収録室です】
100131_104306.jpg
コスプレの皆さんは着替えがおわりました。

スタッフの方も準備が進んでいます。

そろそろかな・・・


11:20
【まずは練習です】
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Fanboysをまだ見ていない方が殆ど。
皆が声を担当するシーンが出ると「おお~~~っ!」と歓声が上がりました。

監督さんからどんなふうにやればいいか、声の大きさはどれくらいかなど色々教えて頂き練習が始まりました。

みんなノリノリですよ!!


11:37
【取材が始まりました】
署名活動を始めた経緯などをsummmer2005さんがマスコミの方々に説明しています。

参加団体の紹介もありました。
今日は501日本部隊とシェダイ・オーダーの皆さんに集まって頂きました。
ヲタ9からもローグ中隊さん、まるさん、nackoさん、dora-swさん、そして私、Organaが参加しました。


11:49
【公開収録のはじまり】
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マスコミの方を前にしてアフレコ開始です!

11:59
【集合写真】
fanboys_japan-2.jpg
ベイダー卿とパドメへのマスコミからの質問コーナーなどもありました。

取材の最後はコスプレの皆さんの集合写真。
これがきっとネットでみられると思います。
私はお邪魔にならないように横から撮っていますが、勿論正面のアングルで出ますよ。
楽しみですね!


12:20
【本収録がはじまりです】
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エピソード1公開前を想定してそれぞれ役割を決めて会話します。

楽しそうにやってますよ!


12:30
【ノリノリ!】
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パワー全快で頑張ってます、でも結構大変そうですよ。


1:00
【ベイダーのアフレコ】
fanboys_japan-4.jpg
やはりヴェイダー卿は何をやっても素敵です!

これで収録はおしまい。
ファンが日本語吹き替え版に参加できるなんて、本当にいい思い出になりました。
TSUTAYAさん、有難うございました!

皆さんお疲れ様でした。



もっと詳しい模様はsummmer2005さんのほうからお伝えします。
お楽しみに!

ファンボーイズ公式サイト開設&セルDVD発売決定!

 ついに、『ファンボーイズ』公式ホームページが出来ました!ビジュアルは、オリジナルと背景が異なり宇宙の星空をイメージしたものになり、だいぶ印象が変わった感じです。

 日本語版ロゴは、本家『スター・ウォーズ』の邦題ロゴをゴージャスにしたもので、ハズブローのフィギュアに印刷されていた『スター・ウォーズ』ロゴを彷彿とさせます。今のところ、コンテンツはイントロダクションとストーリーだけですが、今後のサイト充実に期待しましょう!

 また、なんと『ファンボーイズ』セルDVDの発売が正式決定しました!『ファンボーイズ』をレンタルだけではなく、手元に置きたいというファンの願いが、ついに通じましたね!これであの『ファンボーイズ』を、家で何度でも見られる・・・気になる発売日はレンタルと同じく、5月12日です。

 『ファンボーイズ』セルDVDのスペックですが、まだ制作中ではあるものの予定では以下の通りとなっています。

[収録時間]
■本編:90分
■特典映像:約47分(予定)

[特典映像](予定)
■監督・キャストインタビュー
■メイキング映像
■オリジナルトレーラー等

 定価は3990円。予告編は、海外版DVDにはなぜか収録されていなかったので、ぜひ日本版には入れて欲しいですね!

 いよいよ『ファンボーイズ』が本格的に動き始めました。『ファンボーイズ』日本公開を目指す会は、リリースに向けて引き続き応援を続けていきますよ!

『ファンボーイズ』吹き替え版に、日本のファンボーイズ&ガールズが参加!

 summer2005です。

 『ファンボーイズ』上陸のお知らせとともに過ごした今年のお正月はいかがだったでしょうか?私も皆様と同じく、夢と期待でいっぱいになるような日々でした。いや、突然のことだったので、いっぱいいっぱいになっていたのかも知れませんが(笑)

 ともあれ、いよいよ日本上陸を果たすことになる『ファンボーイズ』。日本でも見られるということは字幕だけではなく、やっぱり吹き替え版でも見たいですよね!

 そんなファンの皆様のご期待通り、『ファンボーイズ』は日本語吹き替え版も制作されているのですが、やはり『ファンボーイズ』はただの映画ではございません。『スター・ウォーズ』ファンのスタッフ・キャストによる、『スター・ウォーズ』ファンのための映画を、世界中の『スター・ウォーズ』ファンが支え、ここ日本でもファンの声で上陸となったこの『ファンボーイズ』。

 ならば、ファンの声で日本語吹き替えをしようじゃないか!カルチュア・コンビニエンス・クラブさんのご協力により、劇中での『スター・ウォーズ』ファンなどの群衆シーンでのガヤガヤ音を、日本のファンボーイズ&ガールズが声を入れることになりました!

 私も僭越ながら日本の『ファンボーイズ』として参加します。昨年に署名活動を立ち上げた時には、まさか『ファンボーイズ』の吹き替え版に参加することになるとは夢にも思っていませんでした!本当に驚きです。しかし、吹き替えなんて緊張するなぁ・・・と思っていたら、強力なお仲間が!

 なんとあの501部隊とジェダイオーダーの皆様が、本物さながらのコスプレで参加して頂けることになりました!前代未聞のコスプレ部隊によるアフレコ収録・・・いや~、心強い限りです!

 これまで署名活動を続けてきたファンならではの、熱い思いが伝わることを図ったこの演出。吹き替え版を良いものに出来るよう、精一杯自分に出来る限りのことをします。どうかあたたかく見守って頂ければ幸いです。

 収録の模様は後日お伝えします!
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