ガンで余命わずかの友人に『スター・ウォーズ エピソード1』を見せるためスカイウォーカーランチへの侵入を目指す青春・コメディ・ロードムービーを日本で観たい!!

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ファンボーイズ公式サイト開設&セルDVD発売決定!

 ついに、『ファンボーイズ』公式ホームページが出来ました!ビジュアルは、オリジナルと背景が異なり宇宙の星空をイメージしたものになり、だいぶ印象が変わった感じです。

 日本語版ロゴは、本家『スター・ウォーズ』の邦題ロゴをゴージャスにしたもので、ハズブローのフィギュアに印刷されていた『スター・ウォーズ』ロゴを彷彿とさせます。今のところ、コンテンツはイントロダクションとストーリーだけですが、今後のサイト充実に期待しましょう!

 また、なんと『ファンボーイズ』セルDVDの発売が正式決定しました!『ファンボーイズ』をレンタルだけではなく、手元に置きたいというファンの願いが、ついに通じましたね!これであの『ファンボーイズ』を、家で何度でも見られる・・・気になる発売日はレンタルと同じく、5月12日です。

 『ファンボーイズ』セルDVDのスペックですが、まだ制作中ではあるものの予定では以下の通りとなっています。

[収録時間]
■本編:90分
■特典映像:約47分(予定)

[特典映像](予定)
■監督・キャストインタビュー
■メイキング映像
■オリジナルトレーラー等

 定価は3990円。予告編は、海外版DVDにはなぜか収録されていなかったので、ぜひ日本版には入れて欲しいですね!

 いよいよ『ファンボーイズ』が本格的に動き始めました。『ファンボーイズ』日本公開を目指す会は、リリースに向けて引き続き応援を続けていきますよ!
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『ファンボーイズ』吹き替え版に、日本のファンボーイズ&ガールズが参加!

 summer2005です。

 『ファンボーイズ』上陸のお知らせとともに過ごした今年のお正月はいかがだったでしょうか?私も皆様と同じく、夢と期待でいっぱいになるような日々でした。いや、突然のことだったので、いっぱいいっぱいになっていたのかも知れませんが(笑)

 ともあれ、いよいよ日本上陸を果たすことになる『ファンボーイズ』。日本でも見られるということは字幕だけではなく、やっぱり吹き替え版でも見たいですよね!

 そんなファンの皆様のご期待通り、『ファンボーイズ』は日本語吹き替え版も制作されているのですが、やはり『ファンボーイズ』はただの映画ではございません。『スター・ウォーズ』ファンのスタッフ・キャストによる、『スター・ウォーズ』ファンのための映画を、世界中の『スター・ウォーズ』ファンが支え、ここ日本でもファンの声で上陸となったこの『ファンボーイズ』。

 ならば、ファンの声で日本語吹き替えをしようじゃないか!カルチュア・コンビニエンス・クラブさんのご協力により、劇中での『スター・ウォーズ』ファンなどの群衆シーンでのガヤガヤ音を、日本のファンボーイズ&ガールズが声を入れることになりました!

 私も僭越ながら日本の『ファンボーイズ』として参加します。昨年に署名活動を立ち上げた時には、まさか『ファンボーイズ』の吹き替え版に参加することになるとは夢にも思っていませんでした!本当に驚きです。しかし、吹き替えなんて緊張するなぁ・・・と思っていたら、強力なお仲間が!

 なんとあの501部隊とジェダイオーダーの皆様が、本物さながらのコスプレで参加して頂けることになりました!前代未聞のコスプレ部隊によるアフレコ収録・・・いや~、心強い限りです!

 これまで署名活動を続けてきたファンならではの、熱い思いが伝わることを図ったこの演出。吹き替え版を良いものに出来るよう、精一杯自分に出来る限りのことをします。どうかあたたかく見守って頂ければ幸いです。

 収録の模様は後日お伝えします!

我が家のFanboysモノ

日本一のFanboysコレクターを目指す(けっこうハードル低い?)ローグ中隊です。
今日は少しずつ集めたFanboysコレクションをご紹介。

ポスター類

こちらはポスター類。
実は手配中のポスターがまだ数種類あるので、今回は第1弾ということで。
一番大きいポスターは27×40インチというサイズ、縦が約1mほどです。このサイズだとベイダー卿のマスクが迫力ありますよ。
左のおもちゃのライトセーバーのポスターは、一昨年に開催されたサンディエゴのコミコンで配られたポスター。サイズは13×20インチ。
さらに一回り小さいのがミニポスターで11×17インチの大きさ。A3サイズを少し大きくしたような感じです。

真ん中あたり小さいのが2種類ありますが、一つはご存知の通り我々が作った署名活動プロモーション用のポストカードで、その右にあるのが、さきほども出たサンディエゴのコミコンやセレブレーションIVで配られたほか、アメリカでのDVD発売時にStarWarsShopで買うともらえたFanboysのコミック。
このコミック、"THE PREQUEL TO THE MAJOR MOTION PICTURE FANBOYS"と書かれていまして、映画で語られるストーリーの前に当たる内容になっているんです。映画では語られていない内容がこれを読むとわかるので面白いですよ。

そして下のほうにある小さめのものがカナダでリリースされたブルーレイディスク。


続いてはこちらの写真。

プロップ類

これらは一部を以前にこちらのブログでも紹介しましたが、Fanboysの撮影で使われたプロップとコスチュームです。
一番大きいのはTシャツ。
映画でJAVA THE HUTTというお店が登場するんですが、そのシャツが安くオークションにかかってたので...
ですが実際に本編でJAVA THE HUTTのシャツは登場せず、このシャツも袖や背中が大胆にカットされていて実用にはまったくならないシロモノでした。誰が来ていたのかも定かではありません(苦笑)

もう一つ、大胆に首の部分だけカットされたコスチュームがありますが、これは以前にもブログで紹介したジェイ・バルチェルのベイダー衣装。
そして紙バッグも以前紹介した通りね。
左の上の方にあるのは、スカイ・ウォーカーランチのセキュリティ・パスという設定で作られたカードです。


ということで、手配中のポスターが入荷しましたらまたご紹介します。
たぶん1ヵ月後くらい(送料をケチっているため、届くまで1カ月以上かかるのですよ~)かな。

501stの友人たち

ローグ中隊です。
前回メッセージをご紹介したアーニー(アーネスト・クライン)さん、彼は501stのFriends of the Legionになっているという情報を501stのHonorary Membersの河原さんから教えてもらいました。

河原さんがメンバーとして認定されているHonorary Membersってのは「名誉隊員」のことで、スター・ウォーズ映画製作に関わったスタッフ、役者、スター・ウォーズサーガに貢献または関わりのある人物から選出されるものなんですが、ルーカスフィルムとは直接関係なくてもスター・ウォーズに貢献した人がFriends of the Legionという名前でスター・ウォーズのコスチューミング団体「501st Legion」から認定されています。(こんな説明でよろしかったでしょうか?もし表現が適当でなかったら501stの方、コメントで教えてくださいね)

そしてアーニーさんが、Friends of the Legionなのですよ。
Fanboysの関係者でFriends of the Legionになっているのはアーニーさんだけじゃないんですよ。

やはり、というか当然、というか監督のカイル・ニューマンさんもFriends of the Legionとして認定されてます。

また、劇中スレイブ・レイアの衣装を披露してくれた女優のクリステン・ベルさん、さらには劇中、一行がガソリンスタンドに立ち寄ったときにちょこっと出ていたケヴィン・スミスさんも登録されてます。


さて一方、Fanboys出演者やスタッフで名誉隊員は?というと...いますよ~

キャストとしては、キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)さん、ビリー・ディー・ウィリアムス(ランド・カルリジアン)さん、レイ・パーク(ダース・モール)さん、スタッフとしてはグリーバスの声でもおなじみ、supervising sound editorのマシュー・ウッドさん。


名誉隊員やFriends of the Legionメンバーは501stのサイトで紹介されています。他にもへえ~というような人が選出されていますのでぜひご覧を。

スタッフ、キャストからお祝いメッセージ!

ローグ中隊です。今年もよろしくお願いします!

めでたい元日に「ファンボーイズ日本上陸決定」というこれまためでたいニュースで幕を開けたわけですが、このニュースに対してFanboys関係者からお祝いのメッセージが届きました!

まずは、このすてきなストーリーを作ったオリジナル脚本家のアーネスト・クラインさん。

アーネスト・クライン

Konnichiwa!

My name is Ernie Cline, and I am the original writer of the movie Fanboys. I am very honored to learn of your signature campaign to have Fanboys released in Japan. I recently visited your websites ( http://fanboys.web.fc2.com/index.html and http://fanboys.blog84.fc2.com/ ) and they are fantastic! I want to thank all of you for your noble efforts on behalf of our movie. I am forever in your debt!

I have been greatly influenced by Japanese culture from a very young age, so it is very exciting for me to know that Fanboys will finally be released in Japan. In addition to Star Wars, I grew up watching many Japanese television show and anime, such as Ultraman, the Macross Saga, Beast King Go-Lion, Gatchaman, and Ambassador Magma. So it will be a very great honor for me to share my movie Fanboys with a Japanese audience. I hope that my otaku brothers enjoy it!

Thank you for working so hard to bring Fanboys to Japan. I am looking forward to adding the Japanese Fanboys DVD and poster to my collection!

Domo Arigato!

Sayonara,
Ernie


原文そのままご紹介です。

意訳しますと(ローグ中隊風ですのであしからず)
「私はファンボーイズの原作者、アーニー・クラインです。日本でのファンボーイズ劇場公開に向けた署名活動を知ってとてもうれしく思います。「目指す会」のサイトを見ました、すばらしいです!みなさんの努力に大変感謝します。
私は幼い頃から日本の文化にとても影響を受けてきたので、日本でリリースが決まったことは大変な喜びです。
スター・ウォーズのほか、ウルトラマン、マクロス・サーガ、ゴライオン、ガッチャマンやマグマ大使など、日本のテレビ番組を見てたんですよ。だから日本のみなさんにファンボーイズを観てもらうって、すごくうれしいです。
ファンボーイズ日本上陸のためのみなさんの努力に感謝します。ファンボーイズの日本版DVDとポスターがコレクションに加わることを楽しみにしてます!」


アーネスト・クラインさん(以下アーニーさんと書かせていただきますね)について、かわはらさん情報によると...
そもそもアーニーさんが1998年のハロウィンパーティーで、「エピソード1前にこのまま死んじゃったらどうしよう」って考えたことが映画の着想の原点になってます。その彼はすぐに脚本を書いて、自主映画として作ろうとしてたんですが、頓挫して、その後ワインスタイン・カンパニーが買ったという経緯があるそうです。

というわけで、そもそもはこの人が発端だったわけですね! おお~~

さて、アーニーさん、上のメッセージにもあるようにウルトラマンをはじめ日本のテレビがとても好きなんだそうです。
日本のことも好きなので、ファンボーイズ日本上陸はとても喜んでくれています。

上のアーニーさんの写真はFanboysのプレミアでの1ショットだそうで、アーニーさんがわざわざ送ってくれたものなんです。
アーニーさん、どうもありがとうございます!!



続いてはこの方。
この方からは以前にもメッセージをもらっていて「Fanboys(ファンボーイズ)日本公開を目指す会」のサイト、「監督・キャストからのメッセージ」コーナーで紹介しています。
ファンボーイズで看守役を演じられているジョー・ロー・トルグリオさんです。

今回は、日本上陸決定ということで、日本のファンに改めてメッセージをいただきました。

ジョー・ロー・トルグリオ

"Congratulation Fanboys of Japan! Your hard work and dedication has finally paid off. Maybe someday, I'll be able to visit your country and attend the theatrical premiere of "Fanboys"! Thank you for all your support.

Doomo Arigatoo Gozaimasu,

Joe Lo Truglio"


ではローグ中隊風意訳。
「日本のファンボーイズ!おめでとうございます。みなさんの努力がとうとう実ったんですね。日本でのファンボーイズのプレミアにはぜひ伺いたいです。あなたがたの支援に感謝します。」

ファンボーイズでの彼の出番はそんなに長くないんですが、なかなか印象に残るキャラです。
ジョーさん、どうもありがとうございました!!

『ファンボーイズ』、日本上陸決定!

 新年、あけましておめでとうございます。summer2005です。

 2010年の到来とともに、新年早々さらにおめでたいことをお知らせします!

 『ファンボーイズ』の日本上陸が正式に決定しました!『ファンボーイズ』が日本でも日の目を見る時が、ついに来たのです!

 日本最大手の音楽・映像ソフトレンタルチェーンであるTSUTAYAから、『ファンボーイズ』DVDがリリースされます!邦題は、そのまま『ファンボーイズ』です。2010年5月12日(水)、TSUTAYA独占でレンタル開始です。

 発売・販売元はTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブさんの映画配給・発売レーベルであるカルチュア・パブリッシャーズさん。

 カルチュアパブリッシャーズ ニュースページで発表されていますので、ご覧下さい。

 様々な洋画作品の中から、今後リリースしていく作品を探していたカルチュアパブリッシャーズが、「『ファンボーイズ』日本公開を目指す会」の署名活動に着目。

 日々、署名運動に集まってくる『スター・ウォーズ』ファン、映画ファンたちのラブコールやメッセージの数々・・・この熱いファンの想いを知り、「この想いに応えなければ!」ということで権利を獲得されたというわけです。

 「『ファンボーイズ』日本公開を目指す会」にご署名頂いた全ての方々の想いが、あのTSUTAYAを動かし、形となりました!私自身も、驚きと喜びでいっぱいです。

 カルチュア・コンビニエンス・クラブさんから「『ファンボーイズ』を応援して下さったファンの皆様へのお年玉」ということで、今回のお知らせを頂きました。2010年早々、本当に最高のお年玉ですね!
 
 早速、各ニュースサイトでも取り上げられています。

 シネマトゥディ

 ORICONSTYLE

 どれだけこの時を待ちわび、夢見続けたことでしょう・・・もう輸入版DVD・ブルーレイの購入を検討する必要はございません。ちゃんと日本語で鑑賞出来ます!

 また、全国に1400店舗を持つTSUTAYAでレンタルが出来るとなれば、チェーン系の劇場で上映するよりも多くの場所で見られるので日本中の皆様が地域に分け隔てなく観賞することが出来てうれしく思います。署名は様々な地域の方から頂いていたので、安心しました。

 ただ、せっかくファン同士で一緒に盛り上がれること必至の『ファンボーイズ』、やはりスクリーンでも見てみたいですよね!

 これまでは、日本で『ファンボーイズ』の権利を持っている企業がない状況での署名活動でしたが、ファンの声を集めてお願いをする先が明確になった今、よりスクリーンで見られる見通しは明るくなったと思います。

 そこで、引き続き「『ファンボーイズ』をスクリーンでも見たい!」という方々のご署名をお願いします!今後、皆様からお寄せ頂いた署名によって、カルチュア・コンビニエンス・クラブさんに「スクリーンで見たい方々がこんなにいらっしゃいます!」とお願いしたいと思います!

 『ファンボーイズ』をスクリーンで見るため、今すぐ署名する!

 改めて、署名をして下さった皆様、署名活動を広めて頂いた方々、そしてカルチュア・コンビニエンス・クラブさん、本当にありがとうございます!

 「『ファンボーイズ』日本公開を目指す会」は、引き続き『ファンボーイズ』を応援し続け、この作品を世に広めるため活動をしていきます。2010年は『ファンボーイズ』が日本にやってくる、記念すべき年です!今年もよろしくお願いします。
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