ガンで余命わずかの友人に『スター・ウォーズ エピソード1』を見せるためスカイウォーカーランチへの侵入を目指す青春・コメディ・ロードムービーを日本で観たい!!

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自分にとってのデス・スターを見つけよう(summer2005)

 「お前は、お前にとってのデス・スターを見つけなきゃならない。」

 これは「Fanboys(ファンボーイズ)」の劇中で、主人公エリックにひげもじゃでハン・ソロファンのハッチが言うセリフだ。

 エリックは、中古車店で働いているサラリーマンだ。社長を務めている父親からは「Join me!」と会社を継ぐよう迫られており、仕事は順調そのものだが、心の中では自分の居場所はここではないのではないか、と満たされない何かを感じている。仕事の合間に、好きなアメコミを書く時間だけがそのことを忘れさせてくれるのだ。

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 そんなエリックは、ハロウィンパーティーでしばらく疎遠になっていた『スター・ウォーズ』オタクの友人たちと久しぶりの再会をする。

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 来年公開の『エピソード1』早く見たいよなぁ、という話とともに、仲間の1人であるライナスが小5の時から思い描いていた「アメリカを車で横断し、スカイウォーカーランチに侵入する」という夢を話す。

 しかしエリックは、あまりに長距離すぎるし、着いても逮捕されるだけだから「できっこないさ」と否定する。

 しかし、そのライナスは末期ガンで余命わずかの体だったのだ。どうしても見たくて仕方がない『エピソード1』を見ることは、叶わないかも知れない。ここで友人のため決心をしたエリックは、仲間たちを巻き込んでライナスとともにスカイウォーカーランチへの旅に出るのだ。

 そして、その旅の途中で色々あって将来に迷ったエリックに投げかけられたのが冒頭のセリフである。このセリフは、「Fanboys(ファンボーイズ)」のテーマ、そして日本での上映署名運動とも相通じるところがあり、『スター・ウォーズ』ファンならずとも心に迫る一言である。

 作品全体を通して重要なこのセリフは、このシーンの後にもライナスの重い病状を見た医者(演じるのはキャリー・フィッシャー)から、この旅の中止を告げられる場面にも登場する。

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 「ここであきらめちゃいけない!」と叫ぶ病床のライナスに対して、彼の身を案ずる仲間たちは「『スター・ウォーズ』なんて、ただの映画さ」と言って、彼の身の安全を優先させようと気遣う。

 しかし、そんなこと心にも思っていない。自分が愛するもの、好きなもの、夢中になれるものは、その人にとって、ただの映画以上の何かがあるのだ。

 色々な体験を経て、もう迷いのないエリックは「これは、オレたちにとってのデス・スターだ!」と仲間たちを奮い立たせる。

 そう、エリックたちにとって、厳重な警備で固められたスカイウォーカーランチを突破し、余命わずかなライナスのため『エピソード1』を見ることこそが、必ず叶えたい、命を削ってさえも実現させたい夢なのだ。

 ちょうどルーク・スカイウォーカーが、あらゆる困難を乗り越えてデス・スター破壊を目指したように。

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 そして、「Fanboys(ファンボーイズ)」の日本公開を目指す僕たちにとっては「Fanboys(ファンボーイズ)」を日本の映画館で見ることこそが、僕たちにとっての「デス・スター」なのだ。

 エリックたちの道のりは果てしなく遠いし、スカイウォーカーランチは超厳重な警備なので、そもそも無謀な試みだ。

 この署名運動も、まだまだ署名数は配給会社を説得出来るまでには至っていないし、もし今以上の署名が集まったとしても、配給してくれる映画会社を探し上映を実現させるには困難が多々あるだろう。

 しかし、ハロウィンパーティーでスカイウォーカーランチ突破の話を否定したエリックにハッチは、「不可能なんてないぜ」と言った。
 また、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でX-ウィングを浮上させることなど不可能だと思い込んでいたルークに対して、ヨーダは「だから失敗したのじゃ」とも言っている。

 何事も、「できる」と信じて進んでいかなければ実現できないのだ。

 それに、ライナスのように末期ガンではなかったとしても、人生は限られた時間で出来ている。だからこそ、一所懸命に「楽しい」と思えることをしたい。

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 アメリカを横断して、様々なハプニングに巻き込まれながらもスカイウォーカーランチまで旅したエリックたちのように、僕らの旅もきっとこれからも困難なことがたくさんあるのだろう。でも旅はきっと、そういうことがあるからこそ思い出深いものになるはず。

 この旅は大勢の方がきっと楽しい。だから、まだこの旅に参加していない方も、R2が着いたバンに乗ってスカイウォーカーランチを目指そう!その一歩が、みんなの夢を確実に前に進めるのです。

 そう、「Fanboys(ファンボーイズ)」公開を目指す署名運動は、僕たちにとってのデス・スターなのだ。
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Fanboys がZUNEで課金トップに

SHIDAさんから情報を頂きました。

9月16日、 ZUNE で Fanboys の課金がトップになったそうです。
Twitterのカイル・ニューマン監督のコメントから。

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ほほ~~~!
で、ZUNEって何?

ZUNE最新機種の記事が「engadnet日本版」に出ていました。
Zune HDはマイクロソフトが北米で(だけ)販売しているポータブルメディアプレーヤ Zuneシリーズの最新モデル。3.3インチ 480 x 272 (16:9)の有機ELディスプレイとマルチタッチ操作をZuneとして初めて採用したこと、そして NVIDIAの高性能プロセッサ Tegraの搭載が特徴です。HDを名のっているのは、PC用に配信されている720p HD動画ファイルをそのまま再生でき、またドック / ケーブル経由のHDMI出力で外部ディスプレイに出力できること。またHD Radioチューナーを搭載してデジタルラジオの再生も可能です。

残念ながら北米のみの販売のようですが、PC用に配信されている720p HD動画ファイルをそのまま再生できるっていいですね。
日本でも売ればいいのに。

ともかく!
映画「Fanboys」がダウンロードトップになったというのは凄いじゃないですか!

それだけあちらでは評判が良いということでしょ。

日本でもちゃんと宣伝すればスター・ウォーズのファン以外の人も観てくれるんじゃないかなぁ

秘宝ナ~イツ、じゃなかったナイト

ローグ中隊です。
したまちコメディ映画祭in台東」まであと少しになってまいりました...って映画祭の宣伝ではないんです。

Organaさんの記事にも少し書いてあるように「したまちコメディ映画祭in台東」の一部会場でFanboysのポストカードを置かせてもらえるようになったのでそのお話を。

したコメ


映画祭は21日(前夜祭)から25日まで上野、浅草の各会場で行われるんですが、ポストカード設置は、しょっぱな21日の前夜祭会場「上野東急2」です。
前夜祭は「復活!映画秘宝ナイト」ということで映画雑誌「映画秘宝」とのコラボ企画がオールナイトで行われまして、全米2億ドル超えの超メガヒット作『ザ・ハングオーバー(原題)』、韓国の驚異の国民的スーパーロボットアニメ「テコンV」などが上映されることになっとります。
そこにポストカードを置いてもらうってワケです。


映画祭のことを知り「コメディ映画祭ってFanboysにぴったりじゃん!」ということで、映画祭でのPR活動許可のために働きかけをしたのがつい先日なんです。

映画祭は上野東急2さんのほか、東京国立博物館・平成館、浅草公会堂、浅草中映劇場などで行われるってことで、各会場でのポストカード設置をお願いしたのであります。どこかの会場で手配りもできればなあ、などと思ってたんですが、そう簡単にこちらの思惑通りにはいかないもので...

...ですが、先に書いた「秘宝ナイト」枠だけは、ポストカード設置を了解してくれまして、先日仕事のついでに会場(上野東急2さん)にポストカードを持参しました。

映画祭準備も大詰めのところ、こちらのお願いに対応してくれた事務局の方々には大変感謝してます。
実はポストカードを持参した夜、事務局の方からわざわざ電話があり、「Fanboysの予告編を上映できそうなんだけど」と提案をいただいたんです。千載一遇のチャ~ンス!だったんですが...こちらの準備不足で素材(予告編映像)の提供ができず、「幻の予告編上映」に,,,

予告編上映が実現すれば、劇場公開に向けて大変良いPRになったとは思いますが...まあでも「秘宝ナイト」枠のみとは言え、映画ファンが集まる映画祭でポストカードを設置することができるだけでも上出来だと思ってます。

どうかたくさんの映画ファンの方がポストカードを手に取り、興味を持ってサイトにアクセス、署名してくれることを祈っています。
そして「したまちコメディ映画祭in台東」が成功するように陰ながら祈っておりますです!

夕張ファンタってのはどう?

かわはらです。

来年の2月から3月にかけて例年通り、夕張ファンタスティック映画祭が開かれるんですけど、
そこで「ファンボーイズ」を上映してもらうってのもアリだと思いました。

で、一応、ダメもとでワインスタインカンパニーの方に「どですか?」と打診のメールを送ってみました。

可能なら映画祭の事務局にも働きかけたいところですが・・・
誰だったっけなぁ・・・知り合いが関係してたはずなんだけど・・・う~む。

来年は「帝国の逆襲」の30周年だし、雪の北海道はまさに「ホス」なんでバッチリなんですけどね。
(可能なら帝国の逆襲の上映もして欲しいところです)

あと1年かかります

こんにちは Organaです

署名仲間さんもできてヲタ9メンバーとしては盛り上がっているところなんですが・・・・署名数はあまり増えておりませんね。

今は1日に平均5名ほどの方から署名してもらえてるようです。
止まってはいないことに喜ぶべきか?

それでね、ちょっと計算してみましたよ。

目標は2500名
現在871名
残り1629名

それを一日平均の5名で割ると・・・・325.8日

つまり~あと1年近くもかかるってことなのですわ(笑)

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どうしたもんでしょうかねぇ はぁぁ・・・


しかし、「 したまちコメディ映画祭in台東」というイベントが9月21日~25日にありまして、そこにポストカードを置かせて頂けることになったんです。
これに関してはローグ中隊さんが動いて下さったので、いずれ詳しいご報告があるかと。

映画ファンの集まる場所ですから、ちょっと期待してます。
どうか、署名してくれますように。

署名してくれたのは...

ローグ中隊です。
先日は、署名数の推移をグラフでご紹介しましたが、今日は同じく8月末までの状況で、どんな方が署名してくれたのか、男女別・年齢別に集計してみましたので紹介します。

表にすると以下の通り。男女それぞれ署名数の多い年代上位2ゾーンに色つけてます。

表


これをグラフにしたものが下です。

グラフ

まず男女比を見ますと約4分の3が男性、4分の1が女性という構成。
年齢で見ると、男女合わせて35歳から39歳までの方の署名が最も多くて約2割になってます。
続いて40歳から44歳が多くなってまして、スター・ウォーズのリアル世代(という表現が適当かとうかわかりませんが、第1作目から知っている世代)というか旧三部作世代というか、が多く署名してくれていることがわかります。

それとともにグラフを見ると、男性で年齢が低いほう(グラフの下のほう)にもボリュームゾーンが。
15歳から19歳が85人で全体の約1割、20歳から24歳も86人ですから約1割となってます。新三部作世代と言える世代が頑張ってますね。
若い世代が観たい!と言ってくれているのは私のようなオジさんにとってはうれしい限りです!

Fanboysは若い人から31年前に劇場で「新たなる希望」を観て胸を躍らせた世代まで楽しめる作品だと思いますので、署名がさらに増えていくようみなさんもご協力をお願いします!

署名仲間 「愛知侍プロジェクト」

ローグ中隊です。
タイトルに「署名仲間」って書いちゃいましたけど、「仲間」っていうより「先輩」です。
先日、「Fanboys」(ファンボーイズ)日本公開を目指す会への署名の中で、「私もSWの大ファンで、ルーカス監督に....という....署名活動をしています。」とコメントしてくださった方がいらっしゃいました。
「....」の部分、私が伏字にしたんですが、さあ、どんなことなんでしょう。どんな署名活動なんでしょう~~


実はその方のサイトはこのようなトップページになってます。

侍プロジェクト

「Fanboys」(ファンボーイズ)日本公開を目指す会 に署名してくれ、コメントを書いてくれたのはdohalandさん。
「愛知侍プロジェクト」というのを企画し、署名を集めていらっしゃいます。

2003年に愛知県の武将観光ウエブサイト「武将のふるさと愛知」の制作に携わったdohalandさんは江戸時代、全国の約7割の殿様が愛知にゆかりのある人たちだったことなどを知り、愛知の人が誇れることはこれだ、とPRを決意されたそうです。

そしてなんと!!dohalandさんは侍好きとして知られているジョージ・ルーカスにアプローチをしたのです。

巻物と手紙を送り、プロジェクトに協力いただけないかと依頼したところ、「プロジェクトには入ることはできない。しかし、ベンチャー心を持ち続け、ぜひとも成功させてほしい」との返事をルーカスフィルムからもらったそうです。
dohalandさんの取り組みはここで終わらず、開府400年を迎える2010年に向け、再度アプローチをすることになりました。

ルーカスに向けた手紙には...
1、愛知県へメッセージをいただけないか。
さらに、あわよくば、
2、日本に来た際は、愛知県(武将観光地)へ寄ってほしいこと。
3、本丸御殿や、愛知の観光名所を映画撮影に使ってほしいこと。
を書き、巻物にして、自転車で世界一周をしながら郵便配達をするというNINJAさんに託すとともに、第2弾として署名を集めて、ルーカスに送ることにしているんです。

dohalandさんが毎週末に愛知県内の武将観光地を駆け回り、関係者にサインをもらうやり方と、サイトからメールでもらうやり方で取り組んでいらっしゃいます。


いや~熱い!
ぜひルーカス監督にこの熱い想いが届くよう、私も先日署名をさせていただきました。
署名活動をやっていること、スター・ウォーズに関係していることで、なんだか他人のような気がしませんね(笑)

みなさんもdohalandさんのサイトやブログをぜひご覧ください。

サイト; 愛知侍プロジェクト
ブログ: ルーカス監督へ送る、愛知からの巻物

幻の上映会

かわはらです。

前回予告したように、去年のセレブレーションジャパン(以下CJ)で「ファンボーイズ」が上映できたかも・・・というお話。

と、その前に・・・
そもそも去年のCJでは本来「スター・ウォーズ」こそ記念に上映されるべきだし、実際C4とかでは
全作のマラソン上映が行なわれていました。
だからCJでは当然上映を行なうべきだし、実際、開催に至るまでにそういった提案は再三なされていたものでした。

これがなかなか進まなかった理由は、会場自体がどのような形になり、どのように運用されるかが固まってなかったからです。で、開催が近づいてくるとさすがに映画を上映できるスペースが予算的にも作れないことがわかりました。そんな頃に、「ファンボーイズ」を製作したワインスタインカンパニーから突然、私のところにメールが届きました。それは、
「ファンボーイズって映画がきのう完成したんだけど、セレブレーションジャパンで上映できないか相談したいんですよ」
というものでした。
個人的には「なんだって見ず知らずの人がよりによって自分にこんなこと相談してきたんだ!?」
と半ばパニックになったんですが、メールをくれたプロデューサー氏曰く、
「ルーカスフィルム(以下LFL)のマッカラムに聞いたらあなたに相談したら、と振られた」とのこと。
んでもってさらにパニック(笑)
「なんでマッカラムがよりによって自分にこんなこと振ってきたんだ!?」
という状態でした。
でまあ、それからはTVの本業をしながらアメリカと日本の関係各社を巻き込んで大騒ぎをしたんですけど、最終的には前述したように、「上映場所がない」ということで、話は立ち消えになってしまいました。

あの時、もう少し早く連絡が来たら、CJで上映されていて、その結果、日本での一般公開も順調に進んでいたと思います・・・

さて、この話には続きがありまして・・・
結局、上映場所はないんだけど、考えてみれば会場となる幕張にはシネコンがあるから、
そこで有料でもいいから上映したらどうだろう!?となりました。
で、LFL的にはOK!
しかもエピソード1~6までシリーズ全作のマラソン上映がOK!という返事が来ました。
で、20世紀FOXの方でもプリントを用意して準備万端!・・・・となったんですが・・・・

肝心のシネコンの方に断られてしまったんです。
せめて第1作だけでも・・・と粘りましたが、これも却下。

でもね、いくらなんでも「日本での公開30周年」を記念上映なしで済ますのはどうしても抵抗がありましてね。

というわけで、最後の粘りで、「せめてどこか近くの劇場で1作目だけでも・・・」と動いて、
結果、舞浜のイクスピアリで1回だけ上映できることが決まりました。
これがCJの約1週間前の段階です。
その後、告知、チケット販売、などまあ大騒ぎでしたけど、結局完売して上映自体も大いに盛り上がったそうなので(私自身は行けなかったんです。発起人なのに!)、良かったなぁ・・・と思っています。

「ファンボーイズ」も是非上映を実現させて、多くのファンの人たちと共に楽しんでみたいです。

スカイウォーカーランチ

こんにちは Organaです
昨日、サマーウォーズを見てきました。お客さん満席でした、凄い人気ですね!
なかなか面白かったです(^^)


さて、今日はスカイウォーカーランチについて書こうと思います。
ここね♪
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スター・ウォーズのファンになって間もない頃の私は、スカイウォーカーランチって何かの食べ物だと思ってましたよ。だって、「ランチ」って食べ物でしょ(笑)
「農場」って意味があるなんて知らなかったもん。

エピソード3のメイキング本を買って、初めて食い物ではないことを知りました、わはは!

スカイウォーカーランチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スカイウォーカーランチ (Skywalker Ranch) は、アメリカの映画制作会社ルーカスフィルム本社が入るスタジオの総称。住所は、カリフォルニア州マリンカウンティ。ランチ内にはルーカスフィルムの本社機能と傘下のスカイウォーカーサウンドが入る。選ばれた者しか入る事ができない。
この大きな敷地は、ジョージ・ルーカスが、「スターウォーズ」の収入で購入し、設立した。ハリウッドのメジャースタジオと一定の距離を置き、自分の映画に対する理念を追求したいとのことから、サンフランシスコに居を構えた。広大な土地は、外観が農場にしか見えない。よって、ここをRanch(農場)と名付けている。メインオフィスは、農場を経営する家族の家、テックビルは、ワイン工場といったように、ルーカスはこの地に架空のストーリーを構築している。


この中には人口の湖・消防署もあるんです。
そして、この中のスタジオでスター・ウォーズも作られたんですよね。

つまり、この中にはスター・ウォーズのすべてが詰まってる、ファンにとっては聖地な訳です。

スカイウォーカーランチの内部の様子を掲載しているところを見つけました。

『FILM SCHOOL REJECTS』
画像にはゲームのThe Force Unleashedを開発してるところが写ってる!


EP2公開の際にはヘイデン・クリステンセンもこのスカイウォーカーランチでインタビューを受けていたんですよ。動画は重くて掲載できなかったので画像だけ。
skywalker-runch-3.jpg

私たちが署名活動をしている映画「Fanboys」では、余命わずかの友人にスター・ウォーズ エピソード1を見せてやるために(公開は決まっていたけど、それまで友人の命がもたないから)スカイウォーカーランチに忍び込んで、出来上がっているだろう映画を見せてやろうとするんです。

私は今のところ至って健康ではあるのですが、スカイウォーカーランチに入れるものならそりゃ入りたい。
だけど、wikiにも書かれているように「選ばれた人」しか入ることができないんです。
私が選ばれるなんてこと、ありっこないですもんね~(TT)

選ばれた人から聞いたお話ですが、映画の中ではいとも簡単に侵入してますがあり得ない話だそうです(笑)
だよねー!

まあ、そこを入れちゃってるところがコメディ映画なのですが。

そんなこんなの映画「Fanboys」をぜひ日本の映画館で、字幕をつけて観たい!
と思ってます。

どうか、署名に協力をお願いします(^^)/

署名数の推移

こんにちは、ローグ中隊です。

昨日時点で857の署名が集まりました。
ひとりひとりの大切な1票ですから、この署名を是非とも劇場公開実現につなげていきたいものです。

署名のサイトをオープンしたのが3月14日。初めて署名が入ったのが3月の17日でした。
今日は3月17日から8月末までの累計署名数の推移をグラフでご紹介します。

署名数

3月17日から8月31日まで168日が経過し、853の署名が集まりました。
みなさま、どうもありがとうございます!

上のグラフで急激に署名数が増えているところがありますよね。
これは6月24日と25日で、映画サイトハリウッドチャンネル、シネマトゥディでニュースとして記事にしていただいたものがYahooやmixiなどのサイトに配信されたことでたくさんの署名が集まったのです。
6月24日は154、翌25日にも87と、2日間で240を超える署名をいただきました。
その後、Movie Walkerでも紹介いただきました。

多くの人の目に「Fanboys」が触れれば、興味を持って署名までしてくれる方がたくさんいらっしゃるということが証明できたワケです。
ということは、費用をかけてメディアに広告を載せればそれなりに効果は上がってくる(署名が増える)ということなのでしょう。ですが私たちには、そこまでの資金もありません。
この運動に賛同いただいた方がブログなどで署名を呼びかけていただいたり、知り合いに働きかけたりというような活動をぜひお願いしたいと思います。
事実、ネットニュースで取り上げられた前後にはそうした派手な動きってないんですが、少しずつ着実に署名数が積み重なっていっています。この力はぜひ継続していきましょう。
そしてグラフの右上がりカーブをもっと急角度にしていきたいですね。

それとともに何か「効果的な」PR方法なども常に探っていますので、アイディア等ありましたらお聞かせください!

そしてブログを初めてご覧いただいたあなた、この運動にぜひ賛同いただき署名をよろしくお願いします!

スター・ウォーズでコスプレするなら何がいい?

Organaです

スター・ウォーズのファンはコスプレが大好きですね。
昨年開催されたセレブレーション・ジャパンでは会場にコスプレーヤーがいっぱいいました。お陰で会場内はいつも楽しい雰囲気でした。
コスプレは自分が楽しむだけじゃなくて人を喜ばせることだって出来ちゃう、凄いです!

それに、スター・ウォーズにはThe 501stやジェダイ・オーダーのようにコスプレで活動をしている団体まであります。
皆さんといつも仲良くして頂いているのでその姿を見る機会は多いんですが、見るたびに感激します。

さて、私は恥ずかしがりやさんなので(笑)コスプレはまだしたことがないんですが、もしもやってみるとしたら何がいいかなって考えてみました。
だって、ほら、「Fanboys」が日本で公開された暁には絶対にコスプレして映画館に行きたいから!

私はジェダイかな~、それもアナキンの黒い衣装がいい!

皆さんはどうですか?
スター・ウォーズのキャラではどんなものになりたいですか?





ポストカードよもやま話

なおもローグ中隊です。

私たちは署名活動をPRする紙媒体として「ポストカード」を作っています。
みなさまも映画館やトイショップでご覧になったことがあるでしょうか。

ポストカードはFanboysのポスターデザインをもとにしていまして、元デザインとポストカードを並べてみますとこのようになっとります。

ポストカード

ポスターの上部にあったコピー「Never tell them the odds.」をもじって「Never tell us it won't be released.」(公開しないなんて言わないで~)、そして下にはやはりポスターに書かれていた「To theaters, it will come.」を使わせてもらい、「To theaters in Japan, it will come...we hope.」(日本の劇場に来てくれるよう願ってます)とコピーを入れました。

裏はポストカード体裁をとっています。なぜチラシじゃなくてポストカードを作ったのかっ!
え~それは私、ローグ中隊がポストカード好きだからであります(笑)
作ってみたかったんですよ、Fanboysのポストカード!



さてこのカード、実は2バージョンあります。
ポスターデザインを使った面は同じなんですが、その裏面が2種類あるんですね~

裏面

左が第1弾で、右が第2弾なんです。大きく違うところは...QRコードの有無。
当初はQRコードを入れずに印刷したんですが携帯から簡単に署名できるところを案内した方がより良いだろうということで、大きめにQRコードを入れました。
そのほかでは「ぜひ署名を!」と、ともかく署名を呼びかけてるんだというところを強調するために大きく表示してます。

第1弾は4月中旬に出来上がりショップや映画館への営業を開始、2ヶ月後には第2弾を作って今に至っています。
まだ少し在庫がありますので、ポストカードを設置してやろうというショップの方、こういうところに置いたらいいんじゃない、というアイディアをお持ちの方、ぜひコメント欄でお知らせくださいね。

ということで、まだまだポストカードよもやま話、続きます。
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