ガンで余命わずかの友人に『スター・ウォーズ エピソード1』を見せるためスカイウォーカーランチへの侵入を目指す青春・コメディ・ロードムービーを日本で観たい!!

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Fanboys(ファンボーイズ)カイル監督のブログ

投稿はOrganaです

Force Cast.net で、カイル・ニューマン監督がご自身のブログで書かれた記事が掲載されています。
沖縄国際映画祭、そして東京での観光やウェルカムパーティーの様子、最後には前夜祭の模様まで。


この記事を拝見すると日本での色々な出来事が監督にとっていい思い出になったんだなと感じられますね。
私達もすごく嬉しい!

日本での映画館上映は終わってしまいましたが、12日には日本全国のTSUTAYAでDVDがレンタル開始&発売になります。
劇場に来られなかった方は是非DVDでご覧ください。

こちら、TSUTAYA恵比寿ガーデンプレイス店ではこんなにファンボーイズを推して下さってます!
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ドイツ版にグッときた

さあ日本でのDVDレンタル、発売開始まで3ヶ月足らずとなりました。
今日はタイトルにあるようにローグ中隊がドイツ版のDVDをご紹介します。

アメリカをはじめ、カナダ、オーストラリア、イタリア、ポーランドといった国々で各国版のDVDやブルーレイが発売されていますが、オリジナル版ポスターを作ったドイツが今のところDVDでも最も気合が入っています。

通常のDVDに加え、DVDとブルーレイがセットになった限定版のディスクも発売されてるので、ファンボーイズのファンボーイとしてはやはり限定版を入手したい、とドイツのアマゾンでDVDを注文。

日本のアマゾンが日本語であるように、当然ドイツのアマゾンはドイツ語なんだな~
カナダ版のブルーレイは、カナダのアマゾンで買ったんですが、そのときは英語だったからすんなりと買い物ができました。
ドイツ語などまるでわからないのでどのボタンを押せばいいのか迷う場面もあったんですが、各国のアマゾンで買い物するためのガイドサイトってのがありまして、そちらを見ながらポチっと。


届いたダンボールをあけると...

Fanboys

ジャケットにいろいろとシールが...と思ったんですが、これはプラスチック製のシートだったんです。シートの下には

Fanboys

ドイツ版のポスターデザインのジャケットが現れました。

このディスク、限定版というだけあってとてもりっぱな作りなんですよ。
外見はこんな感じでハードカバーの単行本の様相。

Fanboys

く~カッコいい!
ディスクの裏面は...

Fanboys

裏もステキだ~

しかしこの限定版の最大の特徴は、中に24ページのブックレットが挟みこまれている点。

ジャケットをあけるとブックレットがっ。

Fanboys



ブックレットにはこのように映画のシーンが紹介されているんですが...

Fanboys

それだけではなく、ドイツでFanboysを公開した際に集まったスター・ウォーズファンたちの写真が紹介されているんです。

Fanboys

いや~ドイツは熱い!!


しかし!日本だってオリジナルデザインのポスター作っちゃったし、千名を超える熱いファン達が公開を待ち望んでいるじゃあありませんか。
日本でも劇場公開が果たせたら、みんなで大いに盛り上がりましょう!

『ファンボーイズ』全米公開から1周年!

 summer2005です。 

 2009年2月6日、全米で『ファンボーイズ』が公開されました。なんと、もう丸1年が経ってしまったのですね・・・

 この日を境に、『ファンボーイズ』を上映する劇場は次第に全米中に広がっていき、世界各国でも公開されDVD化されました。

 ふと、当時を思い返してみました。

 以前から注目していた『ファンボーイズ』が全米公開されたというニュースを聞いて、「『ファンボーイズ』、おもしろそうだなぁ…というか、まさに自分たちのためにあるような映画だよなぁ。日本でも、『スター・ウォーズ』ファンだらけの劇場で、『スター・ウォーズ』初日のような熱気とともにバカなギャグで笑いたい。みんなも見たいのかな?」と思い、スター・ウォーズ ウェブログに2009年2月7日に書いた記事で、「『ファンボーイズ』、日本でも見たいですか?」と問いかけたのが、今思えばはじまり。

 たくさんの「見たい!」というコメントを頂き、頭の中でぼんやりと考えていた署名運動が、皆様の声に後押しされました。このおかげで、活動の下準備を進めることが出来たと思います。

 1年後、日本でももうすぐ見られるようになっているとは…なんだか1年前が遠い昔のような、割と最近のような、不思議な感覚です。

 しかし、まだ振り返る時ではない!スクリーンで『ファンボーイズ』を見られる時に向け、最後まで力を出していきますよ!

原作者も喜んでるぞ

ローグ"fanboy of Fanboys"中隊です。
DVDレンタル、そして発売と盛り上がりを見せているファンボーイズですが、そんな日本の状況は監督や原作者にも情報が届いておりますよ~

先日の記事でご報告したスター・ウォーズファンによる日本語吹き替え版用のガヤ収録については、かわはらさんが原作者のアーニーさんに連絡、日本版ポスター(ガヤ収録時の画像に映っているもの)も紹介したところ、さっそく監督のカイル・ニューマンにポスター画像を見せ、二人で盛り上がったそうです(かわはらさん情報)。

私のところにもアーニーさんからメールがありました。

I was just informed that the Japanese dubbing for the Fanboys DVD was done this week, and that several fans and 501st members helped out. This is such great news!
I think it is fantastic that Japanese Star Wars fans will have their voices on the Japanese Fanboys DVD.


いいかげんな意訳ですけど
「ファンボーイズの日本語吹き替え版の収録が今週行われたって聞きました。その収録は日本のスター・ウォーズファンの人や501部隊の人たちによって行われたそうで。すばらしい!
日本版のDVDに日本のスター・ウォーズファンのみなさんの声が入ってるってすてきなことですね。」


そして彼に収録時の画像を何枚か送ったところ、

Thank you for the photos of the sound recording session. It looks like everyone had a great time. I wish I could have been there. I'm glad that true Star Wars fans were able to take part in the Fanboys sound recording. So cool!

またまたローグ中隊風の意訳
「収録時の写真、どうもありがとう。みんなとっても楽しんでたようですね。私もそこにいっしょにいたかったなあ。
スター・ウォーズのファンがファンボーイズの収録に参加してくれたことをとても嬉しく思います。すばらしい!」

ということで日本の盛り上がりを大変喜んでくれてます!
この勢いを持続して、なんとか劇場公開を果たしたいものですね。


さてここでアーニーがらみのファンボーイズ小ネタをひとつ。
映画「ファンボーイズ」の主人公としてサム・ハティントンが演じたのはエリックですが、この名前は原作者アーニーさんの弟の名前をとってつけたものなんです。
エリック・クラインさんは兄に負けず劣らずのスター・ウォーズファンで、子供の頃、誕生日のお祝いやクリスマスプレゼントにはいつもAT-AT、タイ・ファイターやストームトルーパーなどを親にせがんでいたんだそうですよ。


署名活動活動は3月14日でいったん終了となります。どうかそれまでの間、劇場公開を望む多くの声が集まるよう、みなさんもご協力をよろしくお願いします。

ポルトガル、イタリアでも

ローグ中隊です。
署名数も4ケタの大台まであと少し......年内にはなんとか達成したいものですね。

国内では皆さんのご協力で徐々に徐々に署名数が増えてきています。
一方、海外に目を向けますと、先月10月にはポルトガル、イタリアでFanboysが劇場公開されています。うらやましいですなあ~~

ポルトガルの公開日は10月15日、その翌週10月21日にはイタリアで公開となりました。
ポルトガルでは映画タイトルが「Loucos e Fãs 」というそうで.....そのポスター画像をご紹介しましょう。

Loucos e Fãs

基本的にはUS版のポスター画像と同様なんですが、色合いが若干暗めじゃないすか~
スミっぽいっていう感じがします。


7月のドイツ、8月のハンガリー、9月のオーストリア、そして先月10月にはポルトガル、イタリアでの公開となりましたが、この先の公開国は公表されていません。
ぜひ日本も名前が連ねられるよう、みんなで盛り上げていきましょう!!

Fanboys がZUNEで課金トップに

SHIDAさんから情報を頂きました。

9月16日、 ZUNE で Fanboys の課金がトップになったそうです。
Twitterのカイル・ニューマン監督のコメントから。

kyle_newman-twitter.jpg

ほほ~~~!
で、ZUNEって何?

ZUNE最新機種の記事が「engadnet日本版」に出ていました。
Zune HDはマイクロソフトが北米で(だけ)販売しているポータブルメディアプレーヤ Zuneシリーズの最新モデル。3.3インチ 480 x 272 (16:9)の有機ELディスプレイとマルチタッチ操作をZuneとして初めて採用したこと、そして NVIDIAの高性能プロセッサ Tegraの搭載が特徴です。HDを名のっているのは、PC用に配信されている720p HD動画ファイルをそのまま再生でき、またドック / ケーブル経由のHDMI出力で外部ディスプレイに出力できること。またHD Radioチューナーを搭載してデジタルラジオの再生も可能です。

残念ながら北米のみの販売のようですが、PC用に配信されている720p HD動画ファイルをそのまま再生できるっていいですね。
日本でも売ればいいのに。

ともかく!
映画「Fanboys」がダウンロードトップになったというのは凄いじゃないですか!

それだけあちらでは評判が良いということでしょ。

日本でもちゃんと宣伝すればスター・ウォーズのファン以外の人も観てくれるんじゃないかなぁ

ファンボーイズ in ベルリン

こんばんは、ヲタ9のnackoです。
こちらではお初に記事を書かせていただきます。

皆様、世界陸上はご覧になってました?今回はベルリンで開催されましたよね。
このブログの一番最初の記事でsummer2005さんが書いて下さいましたが、ドイツでは7月31日から「ファンボーイズ」が公開中です。
それに先駆け、7月28日にベルリンで行われたイベントの動画がありました。

Lichtschwert-Litfasssäule/ad column lightsaber

日本でも公開が決まったら、是非こんなイベントやって欲しい~!!
ベルちゃんらキャストが来日したり、SWファンとトレッカーのコスプレ合戦があったりしたら、最高なのに!

それからドイツ版のサイト。
ドイツでは映画は吹替版が一般的です。
トレーラーも雰囲気違うし、サイトの作りもUS版とは全然違ってて、なかなか面白いですよ。

FANBOYS

ついでにここのサイトでは、「Star Wars : In Concertがドイツに来たら見たい?」と言うアンケートをやってます。
こちらも日本に来てくれるよう、一緒に署名活動したら・・・なんてね。

StarWars-Union.de

Fanboys in Berlin

皮算用

ローグ中隊です。

7月30日に公開されたドイツでの興行成績はどんなもんかとBOX OFFICEでチェックしましたところ、8月9日の時点での興行収入は累計$156,344だそうでした。
こりゃどの程度の成績なんでしょう、あまり普段からBOX OFFICEで興行成績とかチェックしないもんで感覚がつかめません。

どうやらドイツでは映画のチケットは6ユーロくらいらしいので、どのくらいの人が鑑賞したのか計算してみましょう。

$156,344→直近のレートだと約111,160ユーロ。1人6ユーロとするとだいたい1万8千人くらいが鑑賞してる計算になりますね。
こういう計算でいいのだろうか~という不安はありますが、まずまずといったところなんじゃないでしょうか。

そんな他の国の観客の入りを心配してるヒマがあったらもっと国内にPRしろっていわれちゃいそうですので皮算用はこのくらいにして、未確定ですがまたまた他の国の情報を。

オーストリアで9月25日から劇場公開するらしいですよ(あるフォーラムに書いてあった)。

日本の劇場公開も早く決めなきゃですね。

「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指すブログ、始動!

 こんにちは!『スター・ウォーズ』パロディが満載の青春コメディロードムービー『Fanboys(ファンボーイズ)』の日本公開を実現させるべく署名運動を展開しておりますスター・ウォーズ ウェブログのsummer2005です。

 この度、皆様に『Fanboys(ファンボーイズ)』にまつわる情報をよりダイレクトにお届けするべく、ブログを開設しました!『Fanboys(ファンボーイズ)』を見たいと願うファンの手によって運営されていきますので、様々な個性を持ったコンテンツが展開されると思います。ぜひ随時チェックしてみて下さい!

Fanboys(ファンボーイズ)ドイツ版ポスター

 さて、『Fanboys(ファンボーイズ)』は7月31日にドイツでも公開されました。theforce.netによると、ドイツ国内の30以上の映画館で公開されています。

 公開時は盛り上がったようで、starwars-unionにあるプロモーションイベントの写真には、ライトセーバーに見立ててサーチライトを夜空にまっすぐに投射!これはかっこいいですね!

 上のポスターは、ドイツ版です。アメリカ版と異なるデザインですが、どちらかというとコミカルなイメージを抑えて、あたかも本家『スター・ウォーズ』のポスターにそのまま使えそうなクールなイメージとなっています。これも国民性でしょうか?

 日本公開時のポスターはどんなデザインが良いでしょうかねぇ・・・

 映画館に『Fanboys(ファンボーイズ)』のポスターが飾られる、その日が来るようになんとかがんばっていきますので、よろしくお願いします!公開に向けて良いアイデアがありましたら遠慮なくコメントを下さい!
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