ガンで余命わずかの友人に『スター・ウォーズ エピソード1』を見せるためスカイウォーカーランチへの侵入を目指す青春・コメディ・ロードムービーを日本で観たい!!

電波に乗ったFanboys

ローグ中隊です。
先週末にFanboysの署名サイトに署名していただいた方...宮城県、青森県の方々がかたまっている!
そうなんです、これはFanboys(ファンボーイズ)日本公開を目指す会の仙台支部長ことラジオDJの大坂ともおさん のしわざ、あ、いやおかげなんです。

11月20日金曜日、東北6県ネット(エフエム仙台、エフエム青森、エフエム岩手、エフエム福島、エフエム山形、エフエム秋田)番組、STEPPIN'TOHOKUの映画紹介コーナーに大坂さんが出演され、Fanboysを紹介してくれたとのことです。

さらにさかのぼること11月15日には、エフエム仙台の番組、くるくるマーケットでもゲスト出演された大坂さんがFanboysについて語ってくれたのですよ。
エフエム仙台のサイト「くるくるマーケット」のON AIR HISTORYでばっちり書かれていますのでぜひご覧ください。

あ〜聴きたかったなあ、聴きたかったなあ。

このほかにも何度もお話をしてくれているそうです。
いや〜大坂さん、ホントにどうもありがとうございます。
大坂さんに負けないように東京本部、頑張らないとですね!

追伸:
大坂さんにお送りしたポストカードの束、ベガルタのホームゲーム日のスタジアムでポストカード設置してくれたそうですが...あっと言う間になくなったとのことです(笑)
大坂さんはベガルタ仙台のスタジアムDJでもありますからね〜。
ベガルタ仙台、J1昇格おめでとうございます!

ポルトガル、イタリアでも

ローグ中隊です。
署名数も4ケタの大台まであと少し......年内にはなんとか達成したいものですね。

国内では皆さんのご協力で徐々に徐々に署名数が増えてきています。
一方、海外に目を向けますと、先月10月にはポルトガル、イタリアでFanboysが劇場公開されています。うらやましいですなあ〜〜

ポルトガルの公開日は10月15日、その翌週10月21日にはイタリアで公開となりました。
ポルトガルでは映画タイトルが「Loucos e Fãs 」というそうで.....そのポスター画像をご紹介しましょう。

Loucos e Fãs

基本的にはUS版のポスター画像と同様なんですが、色合いが若干暗めじゃないすか〜
スミっぽいっていう感じがします。


7月のドイツ、8月のハンガリー、9月のオーストリア、そして先月10月にはポルトガル、イタリアでの公開となりましたが、この先の公開国は公表されていません。
ぜひ日本も名前が連ねられるよう、みんなで盛り上げていきましょう!!

広がれ Fanboysの輪

今日の投稿はOrganaです

時々、暇を見つけると「Fanboys」と「ファンボーイズ」を検索キーワードにググっています。
目的は、この活動がどれほど広がっているのかのリサーチ。
そして、紹介して下さってる方がいるならお礼コメントを書きにいくため(^^)b

今日も見つけました。

emetteさんが運営するブログ 「The Hangovers」

こちらで署名活動を紹介して下さっています。
有難うございますm(_ _)m


もうひとつ
Twitterでも紹介して下さってる方がいました!

こちら

私、Twitterはやってないのでお礼を書くことはできませんでした。

そもそもこのTwitterというのがどういうシステムなのか、殆どわかってなかったりして、えへへ
時代の波に置いていかれそうです〜〜〜


こうして広めてくださる方がいるお陰で今日現在942名の署名があるんですよね。
本当に皆さん有難うございます。

今年中になんとか4桁に乗せたいですね。

映画祭会場にポストカード設置

ローグ中隊です。
9月には「したまちコメディ映画祭」の会場「上野東急2」さんにFanboys署名活動のポストカードを置かせてもらいましたが、今回はまた別の映画祭会場にポストカード設置をしていただけることになりました。

TAMA CINEMA FORUM(TAMA映画フォーラム)の第19回映画祭会場での設置です。
毎年秋に開催される映画祭は今年で19回となりました。今年は2009年11月21日〜11月29日に東京都多摩市で開かれ、映画上映やトークショーなど盛りだくさんのスケジュールが用意されています。 竹中直人さんなどゲストも多数!
オープニングにスラムドッグ$ミリオネア、レスラーなどが上映されるほか、邦画・洋画の上映が目白押し。

映画祭の上映スケジュールなど詳細はTAMA CINEMA FORUM のサイトでご確認ください。

TAMA CINEMA FORUM


映画祭の会場は4ヵ所。パルテノン多摩小ホール、パルテノン多摩大ホール、ベルブホール(多摩市立永山公民館)、ヴィータホール(多摩市立関戸公民館)です。
Fanboys署名活動のポストカードは上記4ヵ所に設置いただくことになりました。

たくさんの映画ファンがポストカードを手に取って興味を持ち、署名してくれることを願ってます!

大坂ともおさん

ローグ中隊です。
先日、「目指す会」のサイトに「ポストカードを配布したいので」と連絡をくださった方がいらっしゃいました。

大坂ともおさんです。
ウチからは聴くことができないので知らなかったんですが、仙台在住の大坂さんはラジオパーソナリティにしてベガルタ仙台のスタジアムDJを、さらにはクリエイト事務所「JELLY FISH OFFICE」代表としてロックイベント「俺流」のプロデュースなどをされているんです。

こちらの方(許可をいただいて画像を掲載しています)。

大坂ともおさん


「目指す会」のサイトにあるリンクに大坂さんのオフィシャルサイトが貼られていますので是非ご覧ください。



大坂さんからの依頼を受けて先日ポストカードを送付しましたところ、さっそく返事をいただきまして、「仙台はなんといっても、ダース・ベイダー卿のモデルとなった甲冑を着た伊達政宗公の地(笑) もちろんスター・ウォーズ好きも沢山おりますので、一致団結して盛り上げていきたいと思います」と書いてくださいました。

なるほど〜たしかにベイダーのマスクは伊達政宗公の兜がモデルと言われていますからね〜
大坂さん、スター・ウォーズファンですなあ〜


そんな大坂さんにはポストカードを送る際、「ポストカードにサインを」とお願いしまして、サイン入りカードもゲットです!

大坂ともおさん


大変心強いサポーターの出現で署名数の伸びに弾みがつき、「日本での劇場公開」というゴールをゲットできればいいなあ〜〜なんて思ってますが、思ってるだけじゃなく、より一層努力していかなきゃですね!

大坂さん、ラジオやイベントなどでPRしてくれましたら是非教えてください!

くたびれた紙バッグ?

ローグ中隊です。
今回見てもらいたいのはこの紙製バッグ。

bag

黒いカバンですけど、使用感あり〜っていうかかなりくたびれてます。

bag

裏返すとマジックテープがついてまして、まあ、カバンだわな。

bag



なんかはじっこにシールがついてます。
ベイダーです。エピソード3のベイダーです。

bag

このブログでわざわざ紹介するくらいだから何かFanboysに関係してるんだろうとな、と。
はい、お察しの通りでございます。

B4ほどのサイズの紙バッグ...こちらFanboysの撮影に使った小道具なんですよ。


予告編でもかろうじて見ることができますので、そのシーンをご紹介しますと...

bag_trailer.jpg

はい、「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会のサイトにある予告編、始まって1分くらいのところ、"あの"カーク船長がポーンとエリックとライナスに投げてよこしたのがこちらのバッグなんです。

オークションでゲットしましたが、証明書も付いてますので撮影時に使用したホンモノ(たぶん)でございます。
きっとこのバッグからはカーク船長ことウィリアム・シャトナーの指紋も検出されるのではないかと(笑)

このバッグの中にはいろいろと重要なモノが入っていたんですが、何が入ってたかは本編を見てのお楽しみっていうことで。

中身が気になる方はご家族、お友達にぜひ署名をお誘いしてくださいませ〜〜

HEROESとスタートレックとファンボーイズ

久しぶりの投稿でごめんなさい。Organaです(^^)

私、HEROESをずっと観てます。
と言ってももっぱらレンタルDVDのほうなので、2〜3日前にやっとシーズン3を見終えました。

それでね、このHEROESにクリスティン・ベルちゃんがずっと登場していることに気がついてなかったです(笑)
だって、ファンボーイズのベルちゃんはとってもキュートで可愛いんだけど、HEROESのベルちゃんは電気を操る超能力者で、しかも良い側の立場でないためにキツい顔をしてるんですよ。
女性は髪形変わると雰囲気が全然違ってしまうのね〜

こっちがファンボーイズのベルちゃん
bell-5.jpg

こっちがHEROESのベルちゃん
bell-4.jpg


先日、レンタルしたDVDを観ながら「あ、サイラーだ〜。そういえば彼はスポック・・・スタートレックか〜」なんて思い出して・・・・・「そういえば一緒にいるのはもしかしてベルちゃん?」

そうだ!なんで今まで気がつかなかった〜〜

ベルちゃんがサイラーとkissしてるじゃないの!
二人がムニャムニャしてる時にようやく気がついた あっちゃー!

bell-3.jpg

「これってスタートレックとファンボーイズの融合じゃん!」

遅い 遅すぎました

その後すぐにベルちゃんはサイラー(スポック)に殺されてしまった(TT)

おのれ、スポック あいや サイラー(笑)
なんだか因縁を感じた一日でした。

元祖ファンボーイズ

こんにちは、2回目登場のnackoです。
自分のブログにちょっと前にあげたネタなんですが、かわはらさんにもいろいろ教えていただいたので、こちらでもご紹介。

「スーパーマン・リターンズ」のレックス・ルーサー役などでお馴染み、最近は"The Men Who Stare At Goats"でユアン・マクレガー氏とも共演している演技派俳優・ケヴィン・スペイシー氏ですが、なんと"Fanboys"のプロデューサーでもいらっしゃいます!!

氏はもしかしてスター・ウォーズファン?!と気になって少し調べてみたら、ありました、ありました。
私達ヲタ9も出演した昨年の「BS熱中夜話」の掲示板でC3-P子さんと言う方が書いておられるのですが、物真似の得意なスペイシー氏は、その昔「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」で「ハン・ソロのスクリーン・テストを受けるクリストファー・ウォーケン」と言うネタを披露されていらっしゃいました。

Star Wars Screen Test with Kevin Spacey

かわはらさんに教えていただいたところによると、これはかなり有名なスケッチで以下の6キャラ分があるそうです。

スペイシー氏
・クリストファー・ウォーケン:ハン・ソロ
ジャック・レモン:チューイ
ウォルター・マッソー:オビ=ワン

SNLのレギュラーコメディアン
バート・レイノルズ:ヴェイダー卿
バーブラ・ストライサンド:レイア
リチャード・ドレイファス:3PO

なんでもこのクリップは2004年のトリロジーDVDボックスの特典として用意されていて、字幕翻訳までしてあったのを直前になって収録が取りやめになったそうで・・・残念!
ブルーレイが出る時には収録されるかも知れませんね、と言うことなので期待しましょう〜。

上記の方々の他、スペイシー氏のアル・パチーノらの物真似はこちらでも見られます。



何はともあれ、ケヴィン・スペイシー氏はナチュラル・ボーン・コメディアン、SWネタも昔からやってる"元祖ファンボーイズ"ってことですね。
"Fanboys"が日本で公開されたら、是非ジャパン・プレミアにご招待して生モノマネを披露していただきたいものです(笑)

FanboysならぬFan DaysでFanboys

わけのわからないタイトルになってしまいました。ローグ中隊です。

スター・ウォーズほかのポートレート(サイン入りも)を販売しているOfficial Pix。
昨年のスター・ウォーズ セレブレーション・ジャパンでサイン会を主催したのもこのOfficial Pixでした。

今月24、25日の両日、ダラスでOfficial Pixが主催するイベント「Star Wars Fan Days III」が開催されます。

セレブレーション・ジャパンにも来たC-3PO役のアンソニー・ダニエルズさん、ダース・モール役のレイ・パークさん、ダース・ベイダー役のデイヴ・プラウズさん、チューバッカ役のピーター・メイヒューさんらたくさんのゲストによるサイン会が開かれるようですが、ここにFanboysの監督「カイル・ニューマン」さんが参加されるようです。
さらにさらに...クローン・ウォーズでバウンティ・ハンターのオーラ・シング役をやっている「ジェイミー・キング」さんもご出演〜〜。

「ジェイミー・キング」さんもFanboysに出演されましたが、彼女は監督「カイル・ニューマン」さんの奥さんですから夫婦そろってFan Daysに参加ってことですね。

いいなあ、サイン好きの私としてはぜひとも参加したいところですが...アメリカだもんな〜。

そうそう、FanboysでSUPERVISING SOUND EDITORとして参加した「マシュー・ウッド」さん(グリーバス将軍やクローン・ウォーズのバトルドロイドの声もやってますね)もFan Daysに参加されます。
「マシュー・ウッド」さんは、私たちが作ったFanboysのPR用ポストカードにサインを書いてくれた、とってもやさしいおにいさん。

マシュー・ウッドさん


Fan Daysの内容については こちらのサイトでチェックしてくださいね。

自分にとってのデス・スターを見つけよう(summer2005)

 「お前は、お前にとってのデス・スターを見つけなきゃならない。」

 これは「Fanboys(ファンボーイズ)」の劇中で、主人公エリックにひげもじゃでハン・ソロファンのハッチが言うセリフだ。

 エリックは、中古車店で働いているサラリーマンだ。社長を務めている父親からは「Join me!」と会社を継ぐよう迫られており、仕事は順調そのものだが、心の中では自分の居場所はここではないのではないか、と満たされない何かを感じている。仕事の合間に、好きなアメコミを書く時間だけがそのことを忘れさせてくれるのだ。

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 そんなエリックは、ハロウィンパーティーでしばらく疎遠になっていた『スター・ウォーズ』オタクの友人たちと久しぶりの再会をする。

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 来年公開の『エピソード1』早く見たいよなぁ、という話とともに、仲間の1人であるライナスが小5の時から思い描いていた「アメリカを車で横断し、スカイウォーカーランチに侵入する」という夢を話す。

 しかしエリックは、あまりに長距離すぎるし、着いても逮捕されるだけだから「できっこないさ」と否定する。

 しかし、そのライナスは末期ガンで余命わずかの体だったのだ。どうしても見たくて仕方がない『エピソード1』を見ることは、叶わないかも知れない。ここで友人のため決心をしたエリックは、仲間たちを巻き込んでライナスとともにスカイウォーカーランチへの旅に出るのだ。

 そして、その旅の途中で色々あって将来に迷ったエリックに投げかけられたのが冒頭のセリフである。このセリフは、「Fanboys(ファンボーイズ)」のテーマ、そして日本での上映署名運動とも相通じるところがあり、『スター・ウォーズ』ファンならずとも心に迫る一言である。

 作品全体を通して重要なこのセリフは、このシーンの後にもライナスの重い病状を見た医者(演じるのはキャリー・フィッシャー)から、この旅の中止を告げられる場面にも登場する。

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 「ここであきらめちゃいけない!」と叫ぶ病床のライナスに対して、彼の身を案ずる仲間たちは「『スター・ウォーズ』なんて、ただの映画さ」と言って、彼の身の安全を優先させようと気遣う。

 しかし、そんなこと心にも思っていない。自分が愛するもの、好きなもの、夢中になれるものは、その人にとって、ただの映画以上の何かがあるのだ。

 色々な体験を経て、もう迷いのないエリックは「これは、オレたちにとってのデス・スターだ!」と仲間たちを奮い立たせる。

 そう、エリックたちにとって、厳重な警備で固められたスカイウォーカーランチを突破し、余命わずかなライナスのため『エピソード1』を見ることこそが、必ず叶えたい、命を削ってさえも実現させたい夢なのだ。

 ちょうどルーク・スカイウォーカーが、あらゆる困難を乗り越えてデス・スター破壊を目指したように。

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 そして、「Fanboys(ファンボーイズ)」の日本公開を目指す僕たちにとっては「Fanboys(ファンボーイズ)」を日本の映画館で見ることこそが、僕たちにとっての「デス・スター」なのだ。

 エリックたちの道のりは果てしなく遠いし、スカイウォーカーランチは超厳重な警備なので、そもそも無謀な試みだ。

 この署名運動も、まだまだ署名数は配給会社を説得出来るまでには至っていないし、もし今以上の署名が集まったとしても、配給してくれる映画会社を探し上映を実現させるには困難が多々あるだろう。

 しかし、ハロウィンパーティーでスカイウォーカーランチ突破の話を否定したエリックにハッチは、「不可能なんてないぜ」と言った。
 また、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でX-ウィングを浮上させることなど不可能だと思い込んでいたルークに対して、ヨーダは「だから失敗したのじゃ」とも言っている。

 何事も、「できる」と信じて進んでいかなければ実現できないのだ。

 それに、ライナスのように末期ガンではなかったとしても、人生は限られた時間で出来ている。だからこそ、一所懸命に「楽しい」と思えることをしたい。

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 アメリカを横断して、様々なハプニングに巻き込まれながらもスカイウォーカーランチまで旅したエリックたちのように、僕らの旅もきっとこれからも困難なことがたくさんあるのだろう。でも旅はきっと、そういうことがあるからこそ思い出深いものになるはず。

 この旅は大勢の方がきっと楽しい。だから、まだこの旅に参加していない方も、R2が着いたバンに乗ってスカイウォーカーランチを目指そう!その一歩が、みんなの夢を確実に前に進めるのです。

 そう、「Fanboys(ファンボーイズ)」公開を目指す署名運動は、僕たちにとってのデス・スターなのだ。

Fanboys がZUNEで課金トップに

SHIDAさんから情報を頂きました。

9月16日、 ZUNE で Fanboys の課金がトップになったそうです。
Twitterのカイル・ニューマン監督のコメントから。

kyle_newman-twitter.jpg

ほほ〜〜〜!
で、ZUNEって何?

ZUNE最新機種の記事が「engadnet日本版」に出ていました。
Zune HDはマイクロソフトが北米で(だけ)販売しているポータブルメディアプレーヤ Zuneシリーズの最新モデル。3.3インチ 480 x 272 (16:9)の有機ELディスプレイとマルチタッチ操作をZuneとして初めて採用したこと、そして NVIDIAの高性能プロセッサ Tegraの搭載が特徴です。HDを名のっているのは、PC用に配信されている720p HD動画ファイルをそのまま再生でき、またドック / ケーブル経由のHDMI出力で外部ディスプレイに出力できること。またHD Radioチューナーを搭載してデジタルラジオの再生も可能です。

残念ながら北米のみの販売のようですが、PC用に配信されている720p HD動画ファイルをそのまま再生できるっていいですね。
日本でも売ればいいのに。

ともかく!
映画「Fanboys」がダウンロードトップになったというのは凄いじゃないですか!

それだけあちらでは評判が良いということでしょ。

日本でもちゃんと宣伝すればスター・ウォーズのファン以外の人も観てくれるんじゃないかなぁ

秘宝ナ〜イツ、じゃなかったナイト

ローグ中隊です。
したまちコメディ映画祭in台東」まであと少しになってまいりました...って映画祭の宣伝ではないんです。

Organaさんの記事にも少し書いてあるように「したまちコメディ映画祭in台東」の一部会場でFanboysのポストカードを置かせてもらえるようになったのでそのお話を。

したコメ


映画祭は21日(前夜祭)から25日まで上野、浅草の各会場で行われるんですが、ポストカード設置は、しょっぱな21日の前夜祭会場「上野東急2」です。
前夜祭は「復活!映画秘宝ナイト」ということで映画雑誌「映画秘宝」とのコラボ企画がオールナイトで行われまして、全米2億ドル超えの超メガヒット作『ザ・ハングオーバー(原題)』、韓国の驚異の国民的スーパーロボットアニメ「テコンV」などが上映されることになっとります。
そこにポストカードを置いてもらうってワケです。


映画祭のことを知り「コメディ映画祭ってFanboysにぴったりじゃん!」ということで、映画祭でのPR活動許可のために働きかけをしたのがつい先日なんです。

映画祭は上野東急2さんのほか、東京国立博物館・平成館、浅草公会堂、浅草中映劇場などで行われるってことで、各会場でのポストカード設置をお願いしたのであります。どこかの会場で手配りもできればなあ、などと思ってたんですが、そう簡単にこちらの思惑通りにはいかないもので...

...ですが、先に書いた「秘宝ナイト」枠だけは、ポストカード設置を了解してくれまして、先日仕事のついでに会場(上野東急2さん)にポストカードを持参しました。

映画祭準備も大詰めのところ、こちらのお願いに対応してくれた事務局の方々には大変感謝してます。
実はポストカードを持参した夜、事務局の方からわざわざ電話があり、「Fanboysの予告編を上映できそうなんだけど」と提案をいただいたんです。千載一遇のチャ〜ンス!だったんですが...こちらの準備不足で素材(予告編映像)の提供ができず、「幻の予告編上映」に,,,

予告編上映が実現すれば、劇場公開に向けて大変良いPRになったとは思いますが...まあでも「秘宝ナイト」枠のみとは言え、映画ファンが集まる映画祭でポストカードを設置することができるだけでも上出来だと思ってます。

どうかたくさんの映画ファンの方がポストカードを手に取り、興味を持ってサイトにアクセス、署名してくれることを祈っています。
そして「したまちコメディ映画祭in台東」が成功するように陰ながら祈っておりますです!

夕張ファンタってのはどう?

かわはらです。

来年の2月から3月にかけて例年通り、夕張ファンタスティック映画祭が開かれるんですけど、
そこで「ファンボーイズ」を上映してもらうってのもアリだと思いました。

で、一応、ダメもとでワインスタインカンパニーの方に「どですか?」と打診のメールを送ってみました。

可能なら映画祭の事務局にも働きかけたいところですが・・・
誰だったっけなぁ・・・知り合いが関係してたはずなんだけど・・・う〜む。

来年は「帝国の逆襲」の30周年だし、雪の北海道はまさに「ホス」なんでバッチリなんですけどね。
(可能なら帝国の逆襲の上映もして欲しいところです)

あと1年かかります

こんにちは Organaです

署名仲間さんもできてヲタ9メンバーとしては盛り上がっているところなんですが・・・・署名数はあまり増えておりませんね。

今は1日に平均5名ほどの方から署名してもらえてるようです。
止まってはいないことに喜ぶべきか?

それでね、ちょっと計算してみましたよ。

目標は2500名
現在871名
残り1629名

それを一日平均の5名で割ると・・・・325.8日

つまり〜あと1年近くもかかるってことなのですわ(笑)

365days.jpg

どうしたもんでしょうかねぇ はぁぁ・・・


しかし、「 したまちコメディ映画祭in台東」というイベントが9月21日〜25日にありまして、そこにポストカードを置かせて頂けることになったんです。
これに関してはローグ中隊さんが動いて下さったので、いずれ詳しいご報告があるかと。

映画ファンの集まる場所ですから、ちょっと期待してます。
どうか、署名してくれますように。

署名してくれたのは...

ローグ中隊です。
先日は、署名数の推移をグラフでご紹介しましたが、今日は同じく8月末までの状況で、どんな方が署名してくれたのか、男女別・年齢別に集計してみましたので紹介します。

表にすると以下の通り。男女それぞれ署名数の多い年代上位2ゾーンに色つけてます。

表


これをグラフにしたものが下です。

グラフ

まず男女比を見ますと約4分の3が男性、4分の1が女性という構成。
年齢で見ると、男女合わせて35歳から39歳までの方の署名が最も多くて約2割になってます。
続いて40歳から44歳が多くなってまして、スター・ウォーズのリアル世代(という表現が適当かとうかわかりませんが、第1作目から知っている世代)というか旧三部作世代というか、が多く署名してくれていることがわかります。

それとともにグラフを見ると、男性で年齢が低いほう(グラフの下のほう)にもボリュームゾーンが。
15歳から19歳が85人で全体の約1割、20歳から24歳も86人ですから約1割となってます。新三部作世代と言える世代が頑張ってますね。
若い世代が観たい!と言ってくれているのは私のようなオジさんにとってはうれしい限りです!

Fanboysは若い人から31年前に劇場で「新たなる希望」を観て胸を躍らせた世代まで楽しめる作品だと思いますので、署名がさらに増えていくようみなさんもご協力をお願いします!

署名仲間 「愛知侍プロジェクト」

ローグ中隊です。
タイトルに「署名仲間」って書いちゃいましたけど、「仲間」っていうより「先輩」です。
先日、「Fanboys」(ファンボーイズ)日本公開を目指す会への署名の中で、「私もSWの大ファンで、ルーカス監督に....という....署名活動をしています。」とコメントしてくださった方がいらっしゃいました。
「....」の部分、私が伏字にしたんですが、さあ、どんなことなんでしょう。どんな署名活動なんでしょう〜〜


実はその方のサイトはこのようなトップページになってます。

侍プロジェクト

「Fanboys」(ファンボーイズ)日本公開を目指す会 に署名してくれ、コメントを書いてくれたのはdohalandさん。
「愛知侍プロジェクト」というのを企画し、署名を集めていらっしゃいます。

2003年に愛知県の武将観光ウエブサイト「武将のふるさと愛知」の制作に携わったdohalandさんは江戸時代、全国の約7割の殿様が愛知にゆかりのある人たちだったことなどを知り、愛知の人が誇れることはこれだ、とPRを決意されたそうです。

そしてなんと!!dohalandさんは侍好きとして知られているジョージ・ルーカスにアプローチをしたのです。

巻物と手紙を送り、プロジェクトに協力いただけないかと依頼したところ、「プロジェクトには入ることはできない。しかし、ベンチャー心を持ち続け、ぜひとも成功させてほしい」との返事をルーカスフィルムからもらったそうです。
dohalandさんの取り組みはここで終わらず、開府400年を迎える2010年に向け、再度アプローチをすることになりました。

ルーカスに向けた手紙には...
1、愛知県へメッセージをいただけないか。
さらに、あわよくば、
2、日本に来た際は、愛知県(武将観光地)へ寄ってほしいこと。
3、本丸御殿や、愛知の観光名所を映画撮影に使ってほしいこと。
を書き、巻物にして、自転車で世界一周をしながら郵便配達をするというNINJAさんに託すとともに、第2弾として署名を集めて、ルーカスに送ることにしているんです。

dohalandさんが毎週末に愛知県内の武将観光地を駆け回り、関係者にサインをもらうやり方と、サイトからメールでもらうやり方で取り組んでいらっしゃいます。


いや〜熱い!
ぜひルーカス監督にこの熱い想いが届くよう、私も先日署名をさせていただきました。
署名活動をやっていること、スター・ウォーズに関係していることで、なんだか他人のような気がしませんね(笑)

みなさんもdohalandさんのサイトやブログをぜひご覧ください。

サイト; 愛知侍プロジェクト
ブログ: ルーカス監督へ送る、愛知からの巻物

幻の上映会

かわはらです。

前回予告したように、去年のセレブレーションジャパン(以下CJ)で「ファンボーイズ」が上映できたかも・・・というお話。

と、その前に・・・
そもそも去年のCJでは本来「スター・ウォーズ」こそ記念に上映されるべきだし、実際C4とかでは
全作のマラソン上映が行なわれていました。
だからCJでは当然上映を行なうべきだし、実際、開催に至るまでにそういった提案は再三なされていたものでした。

これがなかなか進まなかった理由は、会場自体がどのような形になり、どのように運用されるかが固まってなかったからです。で、開催が近づいてくるとさすがに映画を上映できるスペースが予算的にも作れないことがわかりました。そんな頃に、「ファンボーイズ」を製作したワインスタインカンパニーから突然、私のところにメールが届きました。それは、
「ファンボーイズって映画がきのう完成したんだけど、セレブレーションジャパンで上映できないか相談したいんですよ」
というものでした。
個人的には「なんだって見ず知らずの人がよりによって自分にこんなこと相談してきたんだ!?」
と半ばパニックになったんですが、メールをくれたプロデューサー氏曰く、
「ルーカスフィルム(以下LFL)のマッカラムに聞いたらあなたに相談したら、と振られた」とのこと。
んでもってさらにパニック(笑)
「なんでマッカラムがよりによって自分にこんなこと振ってきたんだ!?」
という状態でした。
でまあ、それからはTVの本業をしながらアメリカと日本の関係各社を巻き込んで大騒ぎをしたんですけど、最終的には前述したように、「上映場所がない」ということで、話は立ち消えになってしまいました。

あの時、もう少し早く連絡が来たら、CJで上映されていて、その結果、日本での一般公開も順調に進んでいたと思います・・・

さて、この話には続きがありまして・・・
結局、上映場所はないんだけど、考えてみれば会場となる幕張にはシネコンがあるから、
そこで有料でもいいから上映したらどうだろう!?となりました。
で、LFL的にはOK!
しかもエピソード1〜6までシリーズ全作のマラソン上映がOK!という返事が来ました。
で、20世紀FOXの方でもプリントを用意して準備万端!・・・・となったんですが・・・・

肝心のシネコンの方に断られてしまったんです。
せめて第1作だけでも・・・と粘りましたが、これも却下。

でもね、いくらなんでも「日本での公開30周年」を記念上映なしで済ますのはどうしても抵抗がありましてね。

というわけで、最後の粘りで、「せめてどこか近くの劇場で1作目だけでも・・・」と動いて、
結果、舞浜のイクスピアリで1回だけ上映できることが決まりました。
これがCJの約1週間前の段階です。
その後、告知、チケット販売、などまあ大騒ぎでしたけど、結局完売して上映自体も大いに盛り上がったそうなので(私自身は行けなかったんです。発起人なのに!)、良かったなぁ・・・と思っています。

「ファンボーイズ」も是非上映を実現させて、多くのファンの人たちと共に楽しんでみたいです。

スカイウォーカーランチ

こんにちは Organaです
昨日、サマーウォーズを見てきました。お客さん満席でした、凄い人気ですね!
なかなか面白かったです(^^)


さて、今日はスカイウォーカーランチについて書こうと思います。
ここね♪
skywalker-runch-2.jpg


スター・ウォーズのファンになって間もない頃の私は、スカイウォーカーランチって何かの食べ物だと思ってましたよ。だって、「ランチ」って食べ物でしょ(笑)
「農場」って意味があるなんて知らなかったもん。

エピソード3のメイキング本を買って、初めて食い物ではないことを知りました、わはは!

スカイウォーカーランチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スカイウォーカーランチ (Skywalker Ranch) は、アメリカの映画制作会社ルーカスフィルム本社が入るスタジオの総称。住所は、カリフォルニア州マリンカウンティ。ランチ内にはルーカスフィルムの本社機能と傘下のスカイウォーカーサウンドが入る。選ばれた者しか入る事ができない。
この大きな敷地は、ジョージ・ルーカスが、「スターウォーズ」の収入で購入し、設立した。ハリウッドのメジャースタジオと一定の距離を置き、自分の映画に対する理念を追求したいとのことから、サンフランシスコに居を構えた。広大な土地は、外観が農場にしか見えない。よって、ここをRanch(農場)と名付けている。メインオフィスは、農場を経営する家族の家、テックビルは、ワイン工場といったように、ルーカスはこの地に架空のストーリーを構築している。


この中には人口の湖・消防署もあるんです。
そして、この中のスタジオでスター・ウォーズも作られたんですよね。

つまり、この中にはスター・ウォーズのすべてが詰まってる、ファンにとっては聖地な訳です。

スカイウォーカーランチの内部の様子を掲載しているところを見つけました。

『FILM SCHOOL REJECTS』
画像にはゲームのThe Force Unleashedを開発してるところが写ってる!


EP2公開の際にはヘイデン・クリステンセンもこのスカイウォーカーランチでインタビューを受けていたんですよ。動画は重くて掲載できなかったので画像だけ。
skywalker-runch-3.jpg

私たちが署名活動をしている映画「Fanboys」では、余命わずかの友人にスター・ウォーズ エピソード1を見せてやるために(公開は決まっていたけど、それまで友人の命がもたないから)スカイウォーカーランチに忍び込んで、出来上がっているだろう映画を見せてやろうとするんです。

私は今のところ至って健康ではあるのですが、スカイウォーカーランチに入れるものならそりゃ入りたい。
だけど、wikiにも書かれているように「選ばれた人」しか入ることができないんです。
私が選ばれるなんてこと、ありっこないですもんね〜(TT)

選ばれた人から聞いたお話ですが、映画の中ではいとも簡単に侵入してますがあり得ない話だそうです(笑)
だよねー!

まあ、そこを入れちゃってるところがコメディ映画なのですが。

そんなこんなの映画「Fanboys」をぜひ日本の映画館で、字幕をつけて観たい!
と思ってます。

どうか、署名に協力をお願いします(^^)/

署名数の推移

こんにちは、ローグ中隊です。

昨日時点で857の署名が集まりました。
ひとりひとりの大切な1票ですから、この署名を是非とも劇場公開実現につなげていきたいものです。

署名のサイトをオープンしたのが3月14日。初めて署名が入ったのが3月の17日でした。
今日は3月17日から8月末までの累計署名数の推移をグラフでご紹介します。

署名数

3月17日から8月31日まで168日が経過し、853の署名が集まりました。
みなさま、どうもありがとうございます!

上のグラフで急激に署名数が増えているところがありますよね。
これは6月24日と25日で、映画サイトハリウッドチャンネル、シネマトゥディでニュースとして記事にしていただいたものがYahooやmixiなどのサイトに配信されたことでたくさんの署名が集まったのです。
6月24日は154、翌25日にも87と、2日間で240を超える署名をいただきました。
その後、Movie Walkerでも紹介いただきました。

多くの人の目に「Fanboys」が触れれば、興味を持って署名までしてくれる方がたくさんいらっしゃるということが証明できたワケです。
ということは、費用をかけてメディアに広告を載せればそれなりに効果は上がってくる(署名が増える)ということなのでしょう。ですが私たちには、そこまでの資金もありません。
この運動に賛同いただいた方がブログなどで署名を呼びかけていただいたり、知り合いに働きかけたりというような活動をぜひお願いしたいと思います。
事実、ネットニュースで取り上げられた前後にはそうした派手な動きってないんですが、少しずつ着実に署名数が積み重なっていっています。この力はぜひ継続していきましょう。
そしてグラフの右上がりカーブをもっと急角度にしていきたいですね。

それとともに何か「効果的な」PR方法なども常に探っていますので、アイディア等ありましたらお聞かせください!

そしてブログを初めてご覧いただいたあなた、この運動にぜひ賛同いただき署名をよろしくお願いします!

スター・ウォーズでコスプレするなら何がいい?

Organaです

スター・ウォーズのファンはコスプレが大好きですね。
昨年開催されたセレブレーション・ジャパンでは会場にコスプレーヤーがいっぱいいました。お陰で会場内はいつも楽しい雰囲気でした。
コスプレは自分が楽しむだけじゃなくて人を喜ばせることだって出来ちゃう、凄いです!

それに、スター・ウォーズにはThe 501stやジェダイ・オーダーのようにコスプレで活動をしている団体まであります。
皆さんといつも仲良くして頂いているのでその姿を見る機会は多いんですが、見るたびに感激します。

さて、私は恥ずかしがりやさんなので(笑)コスプレはまだしたことがないんですが、もしもやってみるとしたら何がいいかなって考えてみました。
だって、ほら、「Fanboys」が日本で公開された暁には絶対にコスプレして映画館に行きたいから!

私はジェダイかな〜、それもアナキンの黒い衣装がいい!

皆さんはどうですか?
スター・ウォーズのキャラではどんなものになりたいですか?





ポストカードよもやま話

なおもローグ中隊です。

私たちは署名活動をPRする紙媒体として「ポストカード」を作っています。
みなさまも映画館やトイショップでご覧になったことがあるでしょうか。

ポストカードはFanboysのポスターデザインをもとにしていまして、元デザインとポストカードを並べてみますとこのようになっとります。

ポストカード

ポスターの上部にあったコピー「Never tell them the odds.」をもじって「Never tell us it won't be released.」(公開しないなんて言わないで〜)、そして下にはやはりポスターに書かれていた「To theaters, it will come.」を使わせてもらい、「To theaters in Japan, it will come...we hope.」(日本の劇場に来てくれるよう願ってます)とコピーを入れました。

裏はポストカード体裁をとっています。なぜチラシじゃなくてポストカードを作ったのかっ!
え〜それは私、ローグ中隊がポストカード好きだからであります(笑)
作ってみたかったんですよ、Fanboysのポストカード!



さてこのカード、実は2バージョンあります。
ポスターデザインを使った面は同じなんですが、その裏面が2種類あるんですね〜

裏面

左が第1弾で、右が第2弾なんです。大きく違うところは...QRコードの有無。
当初はQRコードを入れずに印刷したんですが携帯から簡単に署名できるところを案内した方がより良いだろうということで、大きめにQRコードを入れました。
そのほかでは「ぜひ署名を!」と、ともかく署名を呼びかけてるんだというところを強調するために大きく表示してます。

第1弾は4月中旬に出来上がりショップや映画館への営業を開始、2ヶ月後には第2弾を作って今に至っています。
まだ少し在庫がありますので、ポストカードを設置してやろうというショップの方、こういうところに置いたらいいんじゃない、というアイディアをお持ちの方、ぜひコメント欄でお知らせくださいね。

ということで、まだまだポストカードよもやま話、続きます。

Windows

続けてローグ中隊です。
いや〜テレビでやってるとやっぱり観ちゃいますよね〜スター・ウォーズ。
エピソード2を観たのは久しぶりな気がしました。

今日はキャストのお名前について...
前回の記事もこの人関連の話題でしたが、主役の一人Windows役のJay Baruchelさんについて。

Jay

今日の昼間、Fanboysを観ていたんですが(もう何度目だろうか...)、特典映像のメイキングとかで監督や他のキャストが彼のことをこう呼んでいるのに(いまさら)気がついたんです。

ジェイ・バルシェル

バルチェルじゃなくてバルシェルと言ってるんですねえ、これが。

彼が日本でももっと有名になると、カタカナ表記が「バルチェル」から「バルシェル」に変わるような気がします、てか変えた方がいいのでしょうね。

布きれ?

いいかげんにはさみでジョキジョキ切られた布(服の一部)が今日のブログネタです。
ローグ中隊です。

布

黒いハイネックのシャツ、首からちょっと下の部分までで切られてます。
上の画像は本来の背中の部分でして、正面にはこんなマークが。

これも布

ご存知のNIKEです。
これは一体なんなんだ、っていうことですが、実は下の画像に登場しているモノなんですよ。





Jay

Fanboysの主役の一人、Windows役のジェイ・バルチェル(ナイト・ミュージアム2にも出演してたぞうですね、観てませんけど)がダース・ベイダーのコスチュームを着てたときの衣装なんです。
たぶん暑いので首の部分だけこいつを身につけてたんでしょうね。普通に着るとナイキのマークが見えちゃうので後ろ前に着てたんじゃないかと思います。

はい、これホンモノのジェイ・バルチェルのコスチュームです!
ともかくいろいろな角度からFanboysを日本に呼び寄せようという気持ちの一環として、撮影時のプロップやコスチュームで(値段も含めて)入手できるものを買いまして(オークションで落札したんですけどね)私の私物になっております。

一応、証明書もあるのでホンモノと思ってます。
コスチュームにはこんなタグがついてました。

tag

うらには

tag


衣装だけじゃなくてジェイ・バルチェル本人がFanboys日本公開記念で来てくれるといいんですけどねえ。
そのためにもこのブログをご覧のみなさん、ぜひとも知り合いに署名の働きかけをお願いします!

ファンボーイズ in ベルリン

こんばんは、ヲタ9のnackoです。
こちらではお初に記事を書かせていただきます。

皆様、世界陸上はご覧になってました?今回はベルリンで開催されましたよね。
このブログの一番最初の記事でsummer2005さんが書いて下さいましたが、ドイツでは7月31日から「ファンボーイズ」が公開中です。
それに先駆け、7月28日にベルリンで行われたイベントの動画がありました。

Lichtschwert-Litfasssäule/ad column lightsaber

日本でも公開が決まったら、是非こんなイベントやって欲しい〜!!
ベルちゃんらキャストが来日したり、SWファンとトレッカーのコスプレ合戦があったりしたら、最高なのに!

それからドイツ版のサイト。
ドイツでは映画は吹替版が一般的です。
トレーラーも雰囲気違うし、サイトの作りもUS版とは全然違ってて、なかなか面白いですよ。

FANBOYS

ついでにここのサイトでは、「Star Wars : In Concertがドイツに来たら見たい?」と言うアンケートをやってます。
こちらも日本に来てくれるよう、一緒に署名活動したら・・・なんてね。

StarWars-Union.de

Fanboys in Berlin

トレッカーも一緒に観ませんか

こんにちは〜暑いけど風が爽やかになってきましたね。
Organaです

先日まるさんが記事の中で画像を出していたように、「Fanboys」はスタートレックのファンも登場します。
これはスタートレックのサイトでも取り上げられていましたよ。
treckmovie.jpg


カイル・ニューマン監督のインタビューが載っていました。
監督はスター・ウォーズのファンでもあると同時にスタートレックのファンでもあるそうです。
だから、スタートレックのファンにも是非この映画を観てもらいたいって書かれてあります。

映画の中ではスター・ウォーズのファンとスタートレックのファンが何度か争うシーンが出てくるんだけど、これがこの映画の楽しさの大きなスパイスになっています。
とても大らかで明るく描かれているんです。

例えばこんなの

クリステン・ベルちゃん、かわいい〜

こんばんは、dora-swです。

Fanboysの特徴の1つとして、出演している俳優さんたちが、
超有名!なハリウッド俳優ってわけではなく、
これから更なる活躍が期待される俳優さんたちである、
ことだと思います。

正直な話、私も出演されているみなさんの名前を見て、
すぐに、「あ!あの人ね」と顔と作品が一致しなくって、
思い出すまでに時間がかかってしまいました(汗。

ヲタ9って

Organaです

今日は『ヲタ9』について書きます。

このブログを運営しているのは『ヲタ9』となっています。
そもそも『ヲタ9』って何?って感じですよね(^^;

これは昨年のセレブレーション・ジャパンの様子です。
cj-1.jpg

ここで私達はファンブースを出展しました。
「The celebrate alliance of the STAR WARS Japanese release 30th anniversary」
日本語では 「スター・ウォーズ日本公開30周年を祝う会」

そんでもって、こ〜んなTシャツを着てました。
cj-2.jpg

私達は殆どがブロガーなので、セレブレーション・ジャパンの様子をリアルタイムでブログに更新していくという企画が通って出展が認められました。

セレブレーション・ジャパンの時の私達の活動については、私のHPに一番わかりやすいページがあるのでこちらを見てね。

「STARWARS FAN!! セレブレーション・ジャパン 私達が出展したブース」

Tシャツの胸のマークがヲタ9マークです。
これは「ヲタク」と読んでも「ヲタきゅ〜」と読んでもOK(笑)
メンバーが9人というのと、スター・ウォーズのヲタクだからをかけてます。

このTシャツはまるさんが発案、デザインしたものなんだけど、私は最初「ヲタク」というのにちょっと抵抗があってね。「ヲタク」なんてやだよ〜」って反対したんだけど他の皆がOKだったので仕方なく(笑)
でも、完結かつ非常にわかりやすいネーミングでしたね。
今では気に入ってます(笑)

ということで、このブログは8人が記事を書いたりコメントを入れたりしますのでちょっと騒がしいかもしれませんが(笑)ヨロシクですm(_ _)m

現実はきびしいの〜

ヲタ9のまるです。

不慣れなブログだけどがんばるぅ。

ぎこちなく

「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会ブログ

デビューです。(*・_・*)ゞ


FB_1.jpg


FB_2.jpg


まじ です!!


ポストカードよもやま話

「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会 の営業部 ローグ中隊です。

「目指す会」では3月にサイトを立ち上げ、ネット上での署名運動を展開していますが、署名運動のPR媒体として「ポストカード」を制作し、首都圏を中心としたショップに置いてもらっています。

営業担当(ショップに行ってポストカードを置いていただけるようお願いする係)は主に私ローグ中隊とnackoさんでありまして、私はトイ・フィギュアショップ担当、nackoさんは映画館とCDショップ担当ということになってます(別に明確に決めたわけではないんですが、自然とそういう風に...)

現在までポストカードを置いてもらったトイ・フィギュアショップを駅ごとにマーキングしたらこんな感じでした。

ポストカード設置店


やってみたら「ふ〜ん、あ、そう」って感じで別にどうってことなかったんですが、せっかく路線図にマーキングしたものを作ったので、無理やり紹介してみますた。


さて、今日も営業してきましたよ〜〜
今日は中野ブロードウェイへ!

何店舗か候補のお店があったんですが、カード100枚しか持って出なかったため、「やっぱここだな」と3階のROBOT ROBOTさんへ。

ROBOT ROBOTさんには5月にも一度お願いしてポストカードを置いてもらっていたので、追加のお願いということになりました。

だいたいショップにポストカード設置のお願いをするときって会社帰りとか外出のついでが多いため、世を忍ぶ仮の姿であるサラリーマンスタイルでの訪問が多いんです。
今日も今日とてスーツ姿のおっさんがROBOT ROBOTさんのレジに向かいました。

「本日はお願いがありまして...PR用のポストカードをこちらのお店で置いていただけませんでしょうか」

ここでだいたい店員さんは「スーツ姿のおやじが持ってくるポストカードってどんなのだ?」と警戒モードとなり「どういったものでしょうか?」と聞いて来られます。
「...実はこういうものでして」とFanboysのカードを差し出すと、みなさん途端に警戒モードを解除してくれるんですね〜(あくまで私の受けた印象なのでたぶんですけど)。

本日もROBOT ROBOTさんでは快く引き受けていただきました。ありがとうございます。
「5月ごろにも一度置いていただいてたんですよ」と言うと、店員さんは覚えていてくれたらしく「そうでしたね!」と。
ROBOT ROBOTさんのお客様がポストカードを手に取り、署名をしてくれるよう願っております、ハイ。


今後も営業活動のことや、ポストカード制作にまつわるお話などお伝えしていきますので、どうぞおつきあいください。

思っている以上に「知らない」

かわはらです。

署名活動は800人を超え、うれしいことはその通りなんですが、Organaさんが書いているように、まだまだ足りないというのが正直なところです。

で、なぜこんなに伸び悩んでいるのかを考えてみました。
もちろん我々の戦略にまだ足りないところがあるのは確かでしょう。
しかしそれ以上に大きな理由はいまだ多くの人が、
「こんな映画があるなんて知らない」
ということだと思ってます。

実際、署名運動が始まってから僕自身も様々な映画関係者に機会あるごとに話題にしていたんですが、その反応は例外なく、「(映画のこと自体)知りませんでした」というものでした。

エピソード3が公開され、スターウォーズが完結してすでに4年。
現在も「クローンウォーズ」が作られているとはいえ、多くのSWファンの関心が冷めてきている現状ではなかなか厳しいものがあります。
しかしですね、日本には少なくとも500万人はSWファンがいると言われてるんですよ。
その9割の人が冷めていても、1割、つまり50万人は冷めていないと信じたいです。
(ものすごくアバウトな計算ですけどね)

だからとにかく、「ファンボーイズ」そのものを知ってもらうのが第一だと思います。

是非、口コミで広げていきましょう!

それにしても・・・
去年のスター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパンで上映できていれば話は簡単だったんですけどね(笑)

実際、その動きも現実的にあっただけに・・・
(この件に関しては次回に書きますね)
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