ガンで余命わずかの友人に『スター・ウォーズ エピソード1』を見せるためスカイウォーカーランチへの侵入を目指す青春・コメディ・ロードムービーを日本で観たい!!

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魔法使いの弟子 ジェイ・バルチェル(Jay Baruchel)

ジェイ・バルチェルのネタが続きます。
投稿は久々のOrganaです。

ニコラス・ケイジ主演で話題を呼んでいる「魔法使いの弟子」がもうすぐ公開になりますね。

魔法使いがニコラス・ケイジ、そしてその弟子がなんとファンボーイズに出ていたウィンドゥズ役のジェイ・バルチェルなんですね〜。

ファンボーイズの彼はこんなです
Jay-Baruchel-1.jpg

そして、魔法使いの弟子の彼はこちら
Jay-Baruchel-2.jpg

公式サイトでDL出来る壁紙の顔の部分だけを切り取りました。
この画像だとかなり加工が施されてはいると思うのですが、それでもかなりかっちょ良く見えます(^^)

「どこから見てもヒーローっぽくない彼」と説明されているから、映画序盤の彼は上の画像とまではいかないものの、ちょっと腑抜けた感じなのでしょうw
で、修行を積んでいくうちに下の画像のような顔になっていくんですね〜〜〜彼が最後にはどんな顔を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

ファンボーイズのブルーパー・イースターエッグ・トリビア集 その4

昨日記事になって話題となってるアディダスのワールドカップのCM 。「新たなる希望」でのカンティーナのシーンに登場するのはSnoop Doggやベッカム!
見事な合成に魅入ってしまいましたが、グリードを撃ったのがファンボーイズでウィンドゥズ役をやったジェイ・バルシェルだとは言われるまでわかりませんでした〜

adidas


ということで、ローグ中隊が今回お伝えするのは、ウィンドゥズはじめファンボーイズが忍び込んだスカイウォーカーランチの記念館について。

スター・ウォーズ、インディ・ジョーンズ、ウィローなどのプロップが置かれた記念館のシーン、正面の白い壁&ドアは、「帝国の逆襲」でのエコー基地内をイメージして作られたものなんですね〜。

記念館

このドアから入ってきたのがTHX-1138のポリスのカッコしたレイ・パークらセキュリティの3人でした。

このドアと同じようなセットが「帝国の逆襲」で見ることが出来ます。

エコー基地

ハンがレイアを連れてファルコンで基地を脱出するシーンの途中に出てきます。
ドアには同じような貼紙がありますね。

この貼紙、本編では削除されてしまいましたが、エコー基地を襲撃したワンパを閉じ込め、それを知らせるために貼った注意書きなんですよね。削除シーンでは3POがエコー基地から逃げる際、この貼紙をわざと剥がし、帝国軍がうっかり扉を開けたためにワンパに襲われるってことになってました。


ファンボーイズでの貼紙を見てみましょう。

貼紙


なにやらオーラベッシュで書かれています。

貼紙

W・O・M・P・A

んん〜、WAMPAではなくWOMPA???

これはミスなんでしょうか、わざとなんでしょうか〜〜〜

ファンボーイズのブルーパー・イースターエッグ・トリビア集 その3

はい、今日はローグ中隊がクレジットに書かれていない「隠れた大物」キャストについて書かせていただきます。

まずはこちらに写っている人。

TREKKIE

トレッキーのリーダー役「セス・ローゲン」(1人3役の大活躍でしたね)さんの左に写っているメガネのおにいさん......実は、ファンボーイズの原作、脚本を書かれた「アーネスト・クライン」さんなんですよねえ。

小さい頃からウルトラマンなど日本の特撮物を見て育った彼は、日本でのファンボーイズのDVD発売、そして劇場公開をとても喜んでくれ、日本のファンにメッセージを送ってくれました。そんな彼が作品を愛するあまり、役者としても出演しているんです。

上の画像はアイオワでのシーンですが、こちらのラスベガスのシーンでも写ってますよ。

ERNIE

ライナスの左にいますね〜



さて、もう一人はゾーイ役のクリステン・ベルのなんとお母さん!
オーディオコメンタリーでクリステン・ベルが言ってましたので気がつかれた人も多いのではないかと思います。

お母さん

病院脱走のシーンで、キャリー・フィッシャーの後ろに写っている女医?ナース?がベルちゃんのお母さん。

お母さん

ファンボーイズではかつらをつけていたクリステン・ベルですが、実際にはブロンド・ヘアーですから、たしかによーく見るとお母さんとベルちゃんは似ている感じですよね。

お母さん


では今日はこのへんで。

チ〜フ〜〜

ローグ中隊です。今日はチーフについて。

バイカーたちからエリックらを救い出してくれたチーフ。

なんだかイマイチよくわからない理由で自分のことを三人称で呼んでいました。


朝、バンを直して運んできてくれた(この際、バンの鍵はどうしたんだ?とかは聞かないようにしましょう)チーフにライナスが「あんたがチーフだ、そうだろ?」と気がつくんですが・・・







Chief

チーフのジャージの背中にはでっかく「Chief」って書いてあるじゃんかっ。







という小ネタでございました。さてチーフ役のダニー・トレホというと私はどうしても「グラインドハウス」のフェイク予告編「マチェーテ」を連想しますが、この作品「マチェーテ」の本編が作られてるんですよね(もう完成したのでしょうか?)。

監督が「プラネット・テラー in グラインドハウス」のロバート・ロドリゲスってことでぜひ日本公開してもらいたいものです。プラネット・テラー、個人的にはとっても面白かったもので!

ちなみに「プラネット・テラー in グラインドハウス」、ファンボーイズと同じくワインスタイン・カンパニーの作品だったんっすね、ついさきほど知りました。
ついでにロバート・ロドリゲスとダニー・トレホが親戚関係にあるってのもさっき知りました〜

てことで最後は話が横道にそれましたけど、次回もお楽しみにっ!

ファンボーイズのブルーパー・イースターエッグ・トリビア集 その2

テキトーに、思いつくままローグ中隊がファンボーイズを掘り下げていきます。


今日はセリフを注目していきましょう。


ファンボーイズではいろいろな映画のセリフが使われているようですが、そのあたりはさほど詳しくないので、ともかくスター・ウォーズでってことで。

とは言え、「病院でライナスがドクターにアイラブユーって言うと返事が...」などと書いても「そんなもんわかってるわい」と言われそうですので、これは書くのをやめて(っていいつつ書いてしまいましたけど)、同じく帝国の逆襲からの2つのセリフを確認しときましょう。

まずはコミック書店でサイモンアンドガーファンクル風のトレッキーをハッチ(ダン・フォグラー)が追い払ったあと、入れ替わりでやってきたエリック(サム・ハンティントン)が差し出した地図を開くときのこと。

Fanboys

ハッチはうれしそうに「What have we got here〜.」と言いますが、これはベスピンに降り立ったハン一行を出迎えたとき、レイアを見てランドが言ったセリフとほぼ一緒。

実際にランドが言ったのは「What have we here〜.」なんですが、ハッチはランドのモノマネしながらしゃべってますよね。




もうひとつも帝国の逆襲からですが...これはセリフというか言葉かな。

テキサスのカフェでハリー・ノウルズに襲われながらも、やっと理解を得られたエリックたちに、ハリーはベガスである男に会うように言いますが、その際告げられたパスワードは「Scruffy Nerfherder」でした。

Harry


この言葉、ワンパに襲われながらハンのおかげでエコー基地に戻ったルークをハンたちが見舞ったときにレイアが叫んでましたね。

「姫は俺に愛の告白をしたんだぜ」とかなんとか言ったハンにレイアは怒って「You stuck-up, half-witted scruffy-looking nerfherder!」(不潔でマヌケなオタンコナス!)

この言葉、偶然の一致ではないですよね〜


ということでまた!

ファンボーイズのブルーパー・イースターエッグ・トリビア集 その1

ファンボーイズの日本版DVDが発売されて10日、そろそろこのテのネタをご紹介してもいいころかな〜と思いまして、わたくしローグ中隊がすこしずつ映画「ファンボーイズ」を掘り下げていきたいと思います。

まずはブルーパー。ヘマというかNGというかがそのまま使われているものです。
あくまで私が気がついたところだけなので、みなさまからの情報もお待ちしていますよ〜。

まずは非常〜〜にわかりやすいところ。みなさんもお気づきかと。


スカイウォーカーランチを目指して疾走するハッチ(ダン・フォグラー)のバン「SLAVE2」号。

ペイントがステキ。

SLAVE2

新たなる希望のポスターデザインがカラーで描かれ、前のドアにはオーラベッシュ(スター・ウォーズで使われている文字ね)が赤の文字で綴られていますが...なぜか左右が反転して書かれてるんです。
書いてある文字は「SYOBNAF」ということでFANBOYSが逆につづられ、しかもそれぞれの文字が左右反転している〜。
う〜ん、これは意図的なんでしょうか...謎です。

ということで、それは余談でして、どこがブルーパーかと言いますと、ウィンドウズ(ジェイ・バルシェル)が「LIFETIME PARTNER」と呼ぶローグリーダーに会いにテキサスのカフェ「JAVA THE HUTT」に行ったシーン、カフェに入る前、車を降りたときにはバンにカラーで絵が描かれているんですが、カフェを出たあと、車に戻ったら...モノクロのペイント、オーラベッシュの文字も赤から白になってしまいました。

SLAVE2

SLAVE2

モノクロのペイントになってるのはこのシーンだけなんですよね〜

DVDに収録されているオーディオ・コメンタリーでこれについて語られてましたが、このシーン、撮影し直ししたものだそうで、ペイントが時間の経過で色あせちゃったんですと。
そういうワケだったのかあ〜



もうひとつのブルーパーは小ネタですが...

車がパンクしちゃったあととぼとぼと歩く一行がやっと見つけたバー。そこでコワそうなおにいちゃんたちの歓迎を受けるシーンで、ライナス(クリス・マークエット)が「メヌードで脱げってか?」と言ったら、おにいちゃんがボトルをガチャンと割って脅しますが...体格の良いおにいちゃんがテーブルにボトルをぶつけたところ見事に粉々になっちゃってボトルの首のところしか残らなかったはずなのに,,,

GLASS




一瞬後、おにいちゃんの右手には、いい感じに割れたボトルが握られてました。

GLASS



ということで次回もお楽しみに〜〜

皆で「ファンボーイズ」を観ながら、生ツイッター!

投稿はOrganaです

DVDが発売・レンタル開始となって早10日。
なんとAmazonでは売り切れで最近やっと届いたとの声も聞きますよ。
レンタルも店舗で大きく取り上げていただいてるお陰もあって好調のようですね!
私もセル品とレンタル品を見比べるために両方ゲットしましたよ(^^)v

と・こ・ろ・で!!

皆で「ファンボーイズ」を観ながら、生ツイッター!

という企画が立ち上がっております。



「各ご家庭でファンボーイズのDVDを再生できる環境をご用意いただき、5/29(土)12時から、一斉に再生して、劇場では声に出せなかったシーンを思う存分ツイートしてもらう」
全国の各ご自宅で同時に「ファンボーイズ」を再生し、ご自由にツイートしていただきます。
USTREAM上では、西田シャトナー氏とシアターTSUTAYAスタッフがファンボーイズを見ながら、コメント(音声)を入れます。

楽しい企画ですね!

まずはTwitterに登録を。
そして「fanboysjp」をフォローしましょう
http://twitter.com/fanboysjp
ツイート(発言)するときは最後にハッシュタグ「#fanboys」をお忘れなく。

そして5/29(土)昼12:00にファンボーイズを自宅でポチっと再生開始!
皆さんのツイートの嵐でサーバーダウンさせちゃったりして!

Fanboys(ファンボーイズ)カイル監督のブログ

投稿はOrganaです

Force Cast.net で、カイル・ニューマン監督がご自身のブログで書かれた記事が掲載されています。
沖縄国際映画祭、そして東京での観光やウェルカムパーティーの様子、最後には前夜祭の模様まで。


この記事を拝見すると日本での色々な出来事が監督にとっていい思い出になったんだなと感じられますね。
私達もすごく嬉しい!

日本での映画館上映は終わってしまいましたが、12日には日本全国のTSUTAYAでDVDがレンタル開始&発売になります。
劇場に来られなかった方は是非DVDでご覧ください。

こちら、TSUTAYA恵比寿ガーデンプレイス店ではこんなにファンボーイズを推して下さってます!

ハリー・ノウルズ

次回は必ずシアターTSUTAYAのファンボーイズセットを買おうと心に決めたローグ中隊です。
今回は本編に出てくるキャラクター「ハリー・ノウルズ」さんをご紹介します。
予告編にも出てくるのでネタバレにはなってないかと思います。

「ハリー・ノウルズ」という大柄で"毛の多い"人が本編に出てきますが、この人は実在の方なんですね〜
劇中でも言われていますが、アメリカの芸能関連のニュースサイト「Ain't It Cool News」をやっている人なんです。
カイル・ニューマン監督がファンボーイズのことを知ったのがこの「Ain't It Cool News」サイトの情報だったそうで。

映画、テレビ、DVD、コミックなどのニュースがもりだくさんの「Ain't It Cool News」をやっているハリー・ノウルズさんはまさにオタク。

本編では彼の役を「Ethan Suplee」さんが演じてますが、本人に良く似てます。



上の画像がファンボーイズでEthan Supleeさんが演じるハリー・ノウルズさんで、下はご本人。

Harry Knowles

Harry Knowles

ね。

「Fanboys(ファンボーイズ」前夜祭 最高でした!

投稿はOrganaです

ついにやってきました ファンボーイズ前夜祭!

映画館の近くのカフェに5時半頃には到着。ひろしさんとお茶してるうちに友人も続々合流。
のんびりお茶していると河原さんから「もういっぱい来てるよ。早くおいで」と連絡があり、大急ぎで映画館に。

そこには信じられないような光景がありました。

コスプレーヤーはもちろん、コスプレーヤーにカメラを向けてる人達だってどこかしらにスター・ウォーズグッズを身に着けて。もちろんライトセーバーも何本も光ってました。
皆同じように高揚した顔で、この日を楽しみにしてチケットとってくれたんだな〜って本当に嬉しかった!


グッズの販売をしていたのは可愛いジャワです。

ひろしさんは自分で描いたトルパ娘ちゃんの絵をTシャツにアイロンプリントして参戦。
念願のトルパ娘ちゃんとのツーショットに成功しました!


トルパ娘ちゃんの名づけ親のまるさん。昨日は「バイカ娘ちゃん」に変身!
トルパ娘ちゃんは「おねえさ〜〜〜〜ん!」と大喜びで二人で「お色気スター・ウォーズ」のポーズで楽しんでました(笑)
その画像は私はちょっと失敗して持ってないのですが、多分公式サイトのブログにでも出るんじゃないかしら。


そうだ!ブルーミルク!
時間がなくて買えませんでしたが、dora-swさんにちょびっとだけ飲ませてもらいました。
味は・・・なんだろう
ほんの少しミントが入った感じでス〜っとする。あんまり甘くなくてミルクなんだけど全く違うもの。
ああ、ごめんなさい。上手く表現できません。
今まで全く経験のない味でした。なかなか美味しかったですよ(^^)v

会場に降りるとパドメ二人が特典のTシャツを手渡してくれました。
REMYさん、写真撮るの忘れちゃってごめんなさい!!!
良かったら画像ください!

出番待ちしている伊藤さとりさんと遭遇!
「写真撮らせてください!」って言ったら「モチロン!」ってポーズとってくれました。
このR2-D2の衣装はクローン・ウォーズの発売イベントのときにも着てらしたんだけど、近くで見ることができなかったんです。
これをご自分で作ったなんて信じられない!


そしてイベントが始まりました。
最初に30分ほどイベントがあって、その後映画の上映というスケジュールです。

まず、カイル監督が先日来日していた数日間の様子がビデオで流されました。沖縄国際映画祭やカンティーナで開かれたウェルカムパーティー、それにお買い物風景など。
最後に監督からファンのみんなに「ありがとう」のメッセージ。
カンペをチラチラ見ながらも日本語で一生懸命喋ってる姿が素敵でした!


この画像はちょうどustreamで配信されているときのものですね。
「皆、ファンボーイズTシャツを着てください!ライトセーバーを持ってる人は光らせて!」
私ももちろん持参のライトセーバーのスイッチいれましたよ(^^)v


それから我らが「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会」の代表、藤井さん(summmer2005さん)が挨拶。最初ちょっと緊張してたので「がんばれー!」の声援が(笑


続いて河原さんが舞台に登場!
この映画のために実は影で動いてくれていたんですよ。
河原さんはおしゃべりがとっても楽しいので随所でウケまくり。


それからトルパ娘ちゃんも登場。
そして小学館の小川さんが舞台に上がりました。小川さんは日本で販売されるスター・ウォーズ商品全ての権利を管轄?されています。
そしてあちこちで開催されるスター・ウォーズ関連のオフィシャルイベント(最近ではユニクロとのコラボやアディダスとのコラボなど)もこの方なしではあり得ません。

河原さんと小川さんは聖地「スカイウォーカー・ランチ」の中の様子などを話してくれました。
小川さんの「ルーカスは何度も遠くから見てます。あ〜、あそこで食事してるなって見えるんだよ。でも、誰も紹介してくれないんだもん。こんなに日本で一生懸命スター・ウォーズのために頑張ってるのにまだ一度も話したことないんだよ」って(笑
ウケまくり〜〜〜〜


そしてプレゼントタイム
私達、「日本公開を目指す会」で作ったポストカードに監督のサインを書いてもらったものを10名の方に。
なんと、私も当たってしましました(^^;
私は先日のパーティーで監督にもう頂いているので、私が当てたポストカードは一番私達を応援してくれたryotiteさんにさしあげようと思っています(^^)

プレゼントは他にも、ローグ中隊さんからワッペンが、小川さんからはスカイウォーカーランチでグッズを買うと入れてくれる紙袋が提供されました。

「この紙袋に価値があると思う人はここにいる人達だけだよね〜」って言う河原さんの言葉に大爆笑!

さて、プレゼントタイムも終わっていよいよ上映です!

実はドキドキしたたんです。
皆、面白いって思ってくれるのかな。面白いと思っているのは自分たちだけなんじゃないだろうかって。
でも、「ここが笑いどき」っていうところでちゃんと大きな笑い声が起こってほっとしました。
みんなすごく楽しんで観てもらってるようで、それが何より嬉しかったです。

こうして前夜祭は終わりました。
興奮冷めないファン達はまた映画館の入り口でワイワイと余韻を楽しんでおりました。

私達も記念撮影
ローグ中隊さんのシャツとジャケットに注目!
映画を観終わったらもう一度この画像を見てくださいね。シャツはローグ中隊さんの自作アイロンプリントです。


前夜祭は終わったけど、今日からが本当の公開です。
TSUTAYAではレイトショーのみの公開の予定だったのを急遽変更。

5/1(土)〜5/7(金)のみ

11:00〜 21:15〜 と一日2回の上映に増えました!



私もゴールデンウィーク中にはもう一度観に行くつもりです。
グッズも販売してたのに買えなかったからリベンジ!


前夜祭の模様はこちらのUSTREAMでご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/fanboysjp

私達にこんな素晴らしい機会を作って下さったCCC(カルチュア・コンビニエンスクラブ)の方々に心から感謝します。

早速ニューズで取り上げて頂いてますね!
msnエンタメ 「ファンボーイズ」前夜祭は、公開待ちわびたファンで大盛り上がり
シネマトゥデイ 寒くなんかない!セクシー&熱いコスプレイヤーたちが渋谷に出現!『ファンボーイズ』前夜祭開催!!

『ファンボーイズ』Twitter割引、劇場でブルーミルクが飲める?!

 いよいよ公開が迫ってきた『ファンボーイズ』。上映劇場である渋谷シアターTSUTAYAでは各種キャンペーンを展開します!

 まずは、『ファンボーイズ』をおトクに見られる割引から。その名も「ファンボーイズ」ツイッター割引

 なんとTwitterでつぶやき、携帯を窓口で見せるだけで一般・大高生が200円OFFになります!「#fanboys」、「シアターTSUTAYA」を1つのツイートに入れた携帯画面を見せることが条件。Twitterユーザーの方には朗報ですな!『ファンボーイズ』なう!

 さらに、映画館といえばポップコーンとドリンクのセット。『ファンボーイズ』はポップコーンが良く合う作品なので、これははずせません!

 なんと、『ファンボーイズ』公開を記念して渋谷シアターTSUTAYAの売店では、「ファンボーイズセット」が発売されます!

 ルークが飲んでいたあのブルーミルクと、タトゥイーンをイメージしたキャラメルポップコーンのセット!誰もが気になったブルーミルクが味わえるセットメニューだ!『ファンボーイズ』気分をさらに盛り上げるこのセットは、公開期間中限定でチケット売場横の売店で500円で販売。

 公開期間中のチケットは、渋谷シアターTSUTAYA劇場窓口か、オンラインチケット予約でゲット!

 ちなみにthehdroom.comによると、アメリカでは7月27日に『ファンボーイズ』ブルーレイ版の発売が決定。日本でもブルーレイ版が出ることを祈りつつ、まずは映画館体験を楽しもう!

ぴあでファンボーイズをおススめ!

とっても久しぶりに「ぴあ」を購入したローグ中隊です。

ぴあ

4月15日の木曜日に発行された「ぴあ」(ああ、アリスも早いとこ観たいなあ)の「ススめる!編集会議」コーナーにある「ススめる!映画班」では編集者たちがススめる3作品が紹介されてるんですが、そのうちの1本がファンボーイズなんですよ。

一部を紹介しますと...

一時は危ぶまれたんですけど、「『ファンボーイズ』日本公開を目指す会」が署名活動を展開して、公開へとこぎつけたんですよ。とにかくSWファンによるSWファンのための映画。でも、これでもかのパロディネタ、オマージュネタは、あまりにポピュラーだから、ファン以外でもきっと楽しめるハズ。

おススめしてくれてありがとおぉ。


そしてもう1冊、もう出てるって話はずいぶん前から聞いてたんですが今日やっとゲットしたTSUTAYA CLUB MAGAZINEの4月号。

もうとっくに見たよって人も多いかと思いますがまだこちらのブログでは紹介してなかったので。

TSUTAYA CLUB MAGAZINE

TSUTAYAロードショーの紹介ページで、わたなべりんたろう氏が書いてくれています。

TSUTAYA CLUB MAGAZINE

...、今後リリース予定の「ファンボーイズ」は内容のクオリティだけでなく、公開署名活動した方々の吹き替えへの参加やスタッフの来日なども話題である。


このほか、ネットでの評論でも高評価をいただいていてうれしい限りです。


23日の前夜祭のチケットも残り20席を切りました。
よし行ってみようと思ったアナタ、いますぐチケットを予約だ!

[WEB]  http://q-ax.smartreserv.jp/
[MOBILE]  http://q-ax.smartreserv.jp/m/

音楽も楽しんで!

今夜の東京、雨かと思ったら今の時間はなにやら白いものも混じっている〜〜
4月も半ばだというのに真冬の寒さに震えるローグ中隊ですが、1週間後からは熱い熱い思いで実現したファンボーイズの劇場公開だ!ということで気分を盛り上げていきましょう。

さて、ファンボーイズの舞台はご承知の通りエピソード1の公開を翌年に控えた1998年。
劇中には当時の雰囲気を再現するように、音楽も90年代後半のものが使われているんです。

その中でも私の携帯音楽プレイヤーでヘビーチューンナンバーとなっている2曲をご紹介します。

まずは、The Presidents of the United States of Americaの"Lump"。

the Presidents of USA

ストレートなロック! アメリカのまっすぐな道を疾走するロードムービーにピッタリな元気のいいロックンロールですね!


そしてもう1曲は、"Lump"とはうって変わってアコースティックギターが切ないメロウなRemy Zeroの"Fair"。

Remy Zero

ファンボーイズで使われている曲の中で最も好きな作品です。沖縄でカイル・ニューマン監督に劇中で使われているRemy Zeroの"Fair"が大好きだ、と言ったら、監督も「ウン、いい曲だよね〜」と。
エモーショナルな1曲です。

このほかにも楽しい曲、素敵な曲がたくさんですので、ぜひ劇場に何度も足を運んでストーリー、キャスト、音楽と十分に楽しんでください。

で、まずは前夜祭ですね!

[WEB]  http://q-ax.smartreserv.jp/
[MOBILE]  http://q-ax.smartreserv.jp/m/
からぜひ予約を〜
そして24日からの公開もぜひに!

GyaO!にて、『ファンボーイズ』のオンライン試写会のお知らせ

こんにちは〜Organaです。
ファンボーイズ劇場公開まであと12日!
前夜祭までは2週間を切りました。

前夜祭のチケットも随分埋まってきましたが、まだ少し空席があるようです。
お仕事の都合がついた方は是非前夜祭に来て下さいね。
[WEB]  http://q-ax.smartreserv.jp/
[MOBILE]  http://q-ax.smartreserv.jp/m/

さて、新しい情報です。

Yahoo!JAPANのGyaO!にて、『ファンボーイズ』のオンライン試写会があるそうです。


応募条件: Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方
当選人数: 300名様
実施期間: 4月15日(木)0:00ごろ〜4月21日(水)23:59ごろ
※ 開始・終了時間は予告なしに多少変動する可能性があります。ご了承ください。

今はまだ抽選ページに進むことが出来ませんね。
4月15日頃から出来るようになって、抽選して当たればその場で見れるってことでしょうか。

なんにせよ渋谷での劇場公開に先がけて無料で見れるのは凄い。
近くにTSUTAYAがないからレンタルも出来ないよ〜という方は是非応募してみてください。

香港版のVCD

たまにはローグ中隊の小ネタで、ってことで今日はちょっと珍しいディスクをご紹介します。

タイトルにあるように香港版のファンボーイズビデオCD(DVDじゃなくてVideoCD)です。

VCD

VCD

玩轉星球大戦というタイトルです。星球大戦というのはスター・ウォーズのことですよね。玩具の玩に転...なんかコメディ風の感じがしないこともないかと。

こちらのVideoCD、ジャケットサイズは横約12.5センチ、縦約14センチとCDジャケットよりは一回り大きいものです。
2枚組みになってまして、ちゃんとPCで再生できました。
1枚目には約50分間のストーリーが、そして2枚目は残りの約40分が収録されてまして特典はなし。

VCD

ちゃんとレーベルも印刷されてるし正規のリリース品のようです。

音声は英語、下に中文字幕と英語の字幕がついていました。画質はいまひとつですが、字幕が楽しめました。


主役5人の中文はと言うと

エリック:艾力 (艾はよもぎ、もぐさと読むそうですよ)
ライナス:連勒斯
ハッチ:哈斉 (実際はもっと難しい斉の字でした)
ウインドウズ:温度斯
ゾーイ:若伊

でした。

チューイは長毛 なんか読み方も意味も両方あってる感じですよね。
また劇中、ローグリーダーというニックネームの人が出てくるんですが、これは遊侠首領 おおそうなると私ことローグ中隊は遊侠中隊てえことになるんですね、なんか自堕落な感じだ。

さてこれはもうお解りかと思いますが...天行者的牧場





そうです、天行者的牧場...スカイウォーカーランチ!!

天行者的牧場を目指す5人に 萬事皆有可能!(不可能なんてないぜ)

ファンボーイズ前夜祭上映イベント、チケット販売開始!

 summer2005です。

 『ファンボーイズ』が一足先に見られる!コスプレ&ライトセーバーを持ったファンが集まる!さらに、本当にここでしか手に入らない『ファンボーイズ』非売品オリジナルTシャツが来場者全員にもれなくもらえる!

 前夜祭イベント「みんなで祝おう!ファンボーイズ&ガールズNIGHT!」のチケット予約がついにスタート!

【イベント概要】
●日時:4月23日(金)
 20:00開場/20:30開演/21:00〜上映(終映22:30予定)
※上映時間:90分

●場所:渋谷シアターTSUTAYA シアター1(264席)

●入場料金:2,800円(税込)均一

ファンボーイズTシャツ

●特典グッズ:『ファンボーイズ』オリジナルTシャツ ※非売品
 
 このイベントのチケットは、渋谷シアターTSUTAYA劇場窓口か、オンラインチケット予約にて、販売スタート!

 当日は、ジェダイやトルーパーのコスプレがやってくる他、上映前にも様々なイベントの予定が!『ファンボーイズ』最初で最後のイベント上映となるでしょう!ここ数年、『スター・ウォーズ』の上映イベントもないので、久しぶりにあの映画館の感覚が体験出来そうです。

 周りのお客さんはみんな『スター・ウォーズ』ファン!オリジナルTシャツを着て、『ファンボーイズ』の公開をみんなで祝おう!

オンラインチケット入手はこちらから
[WEB]  http://q-ax.smartreserv.jp/
[MOBILE]  http://q-ax.smartreserv.jp/m/

ファンボーイズ カイル監督ウェルカムパーティー

投稿者はOrganaです。

沖縄国際映画祭のため来日していたカイル・ニューマン監督が東京にも来てくれました!

カルチュア・パブリッシャーズのご好意でファンとの交流会、ウェルカムパーティーが恵比寿のカンティーナで催されました。

この日集まったファンは40名ほど。そこにTVの取材も入り、そう広くないカンティーナの2階はすでに満杯。
コスプレ隊も着替えて監督をお待ちします。


8時 監督登場!
監督の顔を知らない人達が先に上がってきたやはりイケメンの同行者の方に大拍手っていう1場面から始まった(笑
後からゆっくり上がってきたカイル監督に更に大きな拍手!!

監督のご挨拶の後「ファンボーイズ日本公開を目指す会」の代表、summmer2005さんが監督とついにご対面!

「日本公開がもしも実現したら、監督をお呼びしたいねと皆で言っていたのが実現して夢のようです」とコメント。
「泣〜け 泣〜け」コールが湧き上がり、会場大爆笑ww

続いて日本が誇るスター・ウォーズ画家の三田先生が紹介されました。
監督は三田先生のことはよくご存知で、「自分のパソコンの壁紙はあなたの描いた絵です」と言いながら感激されてる様子。
三田先生から絵をプレゼントされて大喜びされてました。


沖縄で501stのケンイチさんが監督と話したときに監督が「こちらの501stにはC-3POがいるんだよ」という話になり、
「C-3POのコスプレは日本部隊が元祖です」と話したところ「是非会いたい!」とおっしゃったそうです。
ということで急遽C-3POも参加してのお出迎えとなりました。


そうこうしているうちに河原さんが息を切って登場!
またまた会場拍手!!

河原さんは監督が日本のポスターを欲しがっていると聞いてご自分の秘蔵ポスターをプレゼント。


この後、監督はずっとサイン攻め・・・

この日はジェダイオーダーからもアナキンのコスプレの方、そして美しい浴衣に身を包んだ美女も参戦。
左はよぅしゃんさん、右はREMYさん。


監督にサインをもらう列がようやく少なくなってきたので私達「目指す会」のファンガールズが用意したプレゼントを渡しに行きました。
日本の物が大好きと聞いていたので、日本画のプリントされたお箸セットとピンクの桜模様の日本手ぬぐい、そして坂本龍馬のプリントされたトートバックをプレゼント。


カードにはかな〜り長いメッセージを書いてあったのですが、監督はその場で全部読んでくれ「本当に有難う」ってお言葉を頂きました。


ということで「日本公開を目指す会」のメンバーで記念撮影をして頂きました。

左から河原さん、nackoさん、summmer2005さん、カイル監督、まるさん、ローグ中隊さん、そして私Organa。
メンバーだけどこの日参加できなかったdora-swさんとchikoさんにも監督からしっかりポストカードにサインを頂きました(^^)v

そしてサプライズゲスト乱入!!
伊藤さとりさん、樋口監督、デジタルドメイン社のVFX三橋さん、VFX監督瀬下さん、アニメ監督森田さん、デジタルドメイン社のVFX三橋さんだそうです。
すみません、伊藤さんとそのお隣にいる樋口監督以外は誰がどの方かはわかりません(^^;


伊藤さとりさんはクローン・ウォーズのDVD発売イベントのときにR2-D2の可愛い衣装を着て司会して下さったんですが、ファンボーイズ劇場公開の前夜祭イベントの司会もして下さるようです。
またあの衣装、見たいなー!

参加者のオチャクミさんがLPを提供してくれ、皆で寄せ書きをしたものを最後にプレゼント。


最後のご挨拶をされた監督はウルウルだったそうですが、実は私はこのとき1階で休憩中でその場面見逃してしまいました(TT)

カンティーナの2階の壁にカイル監督のサインが入りました!


多分、飲み物を飲む暇もなかったでしょうに終始笑顔で、誰にでも丁寧に対応して下さった監督。
この方が作った映画だから暖かい映画になったんだな〜としみじみ思いました。

監督、本当に本当に有難う御座いました!

ファンボーイズ日本公開、最大のイベントは前夜祭です。
よーし、頑張ってチケットゲットに並ぶぞ!

沖縄国際映画祭「Fanboys(ファンボーイズ)」日本初上映 監督来日レポート

投稿はOrganaです

3月27日 午後4時 ローグ中隊さんと国際映画祭会場入り口で無事合流♪


沖縄在住のhido.comさんとお会いする約束になっていたので連絡を入れてみましたが、会えるにはまだ時間がかかるとのこと。
次にローグ中隊さんが事前に連絡を取っておいてくれたカルチュア・パブリッシャーズ(以下CCCと略)の担当者の方に連絡を。
こちらもまだ時間がかかるとのことで、二人でぶらぶらと会場内を散策。

ファンボーイズのポスターを発見してパチリ
二人してブログに投稿(笑


海岸には特設野外ステージがあるのでそちらに行ってみることに
お笑いライブ開催中でした


ここでしばらく時間を潰してメイン会場に戻ってまたブラブラ
そうこうしているとCCCの方からローグ中隊さんに連絡があり、あと30分ほどで監督が到着されるとのこと。
待ち合わせのホテルに移動しました。

なんと、直接会える!?

私達がホテルに到着して間もなくタクシーが入ってきました。

カイル・ニューマン監督だー!本当に来てくれたんだ。

監督に握手でご挨拶。でも緊張して名前を言うのが精一杯(汗
英語が出来るローグ中隊さんは早速一言二言会話までしちゃって、嬉しそうです。

監督をサポートする501stのお二人も一緒に到着。
既にお着替えが済んでトルーパーとボバになってました。

監督はこれから時間まで休まれるようで、ここでお別れ。
あ〜、行っちゃった・・・

「じゃあ、一緒に控え室に行きましょうか」
CCCの方のご好意で、なんとずっと一緒にいられるらしい。
まさか、まさかの展開。
でも、モチロン断るなんてそんなもったいないこと出来るわけがありません。
一行に加えて頂き、歩きながらローグ中隊さんと「まさかだね」「うん」「びっくりだね」「良かったね〜」とささやいておりましたw

控え室に到着
ケンイチさんとベランダで一服してると突然トルパ娘ちゃんが登場
CCCの方数名の中にまぎれていたようです
公式サイトに掲載するために撮影していたので私も一緒にパチリ


許可をもらって画像は自分のブログと501stの東京チームに送りTwitterにUPしてもらいます。
このあたりからCCCの方とも打ち解けて話せるようになり、やっと緊張ほぐれてきました(笑

ここでなんと、Tシャツを頂きました
早速着ちゃう♪(モデルはローグ中隊さん)


このシャツは公開前日である4月23日(金)に行われる1夜限りの前夜祭イベント「みんなで祝おう!ファンボーイズ&ガールズNIGHT!」のチケットを購入した方にだけセットでついてくるシャツですよ〜  

さて、どこかに移動するらしいです
ホテルの中を移動して着いたところは海の見える広くて素敵なお部屋
ここになんと、ハイキングウォーキングのお二人がファンボーイズのシャツを着ているではありませんか。
お二人が応援団なんですって。


お二人はスター・ウォーズが大好きで、コスプレしたトルーパーとボバを見て大喜び。
こちらも大喜び(笑
皆で撮影大会となりました。

そこにお着替えした監督登場!
スーツジャケットにジーンズとスニーカー
めちゃくちゃ素敵です!


ここで監督とタレントさんの顔合わせだったんですね。

さて、また移動です
どうやら本番らしい。いよいよレッドカーペットだ!

ホテルの裏手にリムジン到着
先にボバとトルーパーが乗り込みます。それを携帯で撮影してる監督の姿
監督もTwitterをされていて、時々様子を送っていたんですね


私達ももう1台の車で一緒に連れて行ってもらうことに。
会場に到着したんだけど、まだ時間が早いとのことでしばしそのまま待機。
このとき、私はすごく不安になりました。
もしもファンが少なかったら?レッドカーペットの周りがし〜んとしてたらどうしよう・・・

自分は元々ここにいるのではなく、レッドカーペットの一番いい場所を確保して監督を待ってるつもりだったから、会場の様子はわかってるつもりだった。
でも、今の状況ではどうなっているのか全然わからない。
すごく不安になりました。

でも、そんな心配は全然いらなかった。
たくさんの人がぎっしり!
フラッシュの中をリムジンから降りて手を振る監督・・・が見えない(汗

だって、私達はまだ車の中(汗 おろして〜〜〜
しばらくしてやっとドアを開けてもらい、そこからはダッシュでカーペットを歩く監督を追いかけましたがまともな写真は1枚も撮れずでした。

でも、挨拶しているところは遠くからだけど撮れました



挨拶が終わって監督が映画館に入ってから映画を観る人達のためのドアが開放されました。
このとき、やっとhido.comさんとお会いすることが出来ました。
ほんのわずかな時間ご挨拶、そして皆で急いで映画館へ。

ここからは撮影はNGなので画像はありません。

監督とハイキングウォーキングのお二人、そして501stのボバとトルーパーが舞台に。
監督は「この映画は世界中のファンの方に支えられて公開されています。心から感謝しています」とコメントを。

さて、観客にはコスプレした素敵なパドメがいたんですよ。
彼女は私達「目指す会」に賛同して沖縄でポストカードを配布してくれたhido.comさんのお友達でした。
この日のために大急ぎで作ったという衣装はとてもよく出来ていて、背中に裂かれた傷までありました。
それにしてもウエスト細かった!


舞台挨拶と彼女のことはもうネットニュースでも監督と一緒の画像が出ているのでそちらをご覧ください。
eiga.com   http://eiga.com/buzz/20100327/8/

映画は字幕版でした。
日本語字幕があるお陰で英語版を観ているよりもずっと入り込んでみることができて、最初にDVDで観たときよりもずっと感動しました。
それに大画面、大音響で観るのはやっぱり全然違う!


劇場公開を夢見て活動してきたわけですが、ついに夢が叶ったんだという実感がしみじみ湧いてきてじ〜んときちゃいました。

映画が終わってロビーに出ると監督が居ました♪
ここでもパドメと撮影会


素敵なパドメにニコニコ顔の監督でした。

この後、hide.comさんはビークルコレクションにご自身が塗装されたものを監督に直接プレゼント。
監督はとっても喜んで後で何度も取り出して眺めてました。

ローグ中隊さんは自作のブリスターパッケージでトルーパーのフィギュアをプレゼント。
こちらも「信じられない!」と大喜びで、ローグ中隊さんと一緒に携帯で写真を撮ってほしいと頼まれました。
この画像は監督がTwitterでUPされてます。

CCCの方のお陰で監督と一緒に居られたし、映画はすごく良かったし、わざわざ沖縄まで行ったけどモトは充分すぎるほどとる事ができちゃいました。
本当に有難う御座いました。

沖縄国際映画祭レポート

3月27日、沖縄国際映画祭でのジャパンプレミア上映に合わせて1泊で行ってまいりました!東京に戻ってあまりの寒さにこごえてしまったローグ中隊です。

私は1泊だったんですが、Organaさんは金曜日からの沖縄入り。とりあえず私の方が先に東京に戻ったので私がレポート書きますが、Organaさんもよろしく!ってことで。

監督のカイル・ニューマンさんは金曜日に成田に到着、そこから那覇入りされてましたが、私が沖縄に着いたのは上映が行われる土曜日27日の午後3時近く。
たまたま同じ便に501st日本部隊の副隊長も乗っていたので、機内で「じゃ、このあとは会場で」と軽くごあいさつ。

那覇空港からメイン会場 宜野湾市の沖縄コンベンションセンターへは車で30〜40分程度。私はコンベンションセンター近くのホテルに予約をしていたので、まずはホテルにチェックインし、午後4時ごろに会場入りしました。

コンベンションセンター


ほどなくOrganaさんとも合流し、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のスタッフの方に電話連絡。

カイル監督からはメールで「沖縄で会おう」と言われていたもののどう連絡したらいいのか、と考え、「そうだ、監督に同行されるCCCさんに連絡すれば監督に会えるんじゃないか」ということでCCCさんに合流をお願いしていたんです。

午前中、首里城などを観光し、沖縄のTSUTAYAでのPR活動もされていた監督一行とは、コンベンションセンター近くのホテル(=私の宿泊ホテル)で待ち合わせることにし、私とOrganaさんはホテルへ。

しばらくすると...やってきました!監督!!興奮気味に入り口で出迎えごあいさつ。
監督は「レッド・カーペットを歩くので着替えてくるね」とホテルの一室へ消えていきました。
私たちもCCCのみなさん、サポートの501stといっしょにホテルの控え室でしばらく待機後、午後6時15分ごろに監督と合流すべく別の控え室(ホテルのバーラウンジ)へ。
控え室にはファンボーイズの応援隊としてお笑いの「ハイキングウォーキング」のお二人も!
そこへネクタイにジャケットの監督がお見えになりました。

カイル監督

ハンサムでいかにもやさしそうなカイル監督。なかなか素敵です。


上映前にはレッド・カーペットを歩き、取材を、ということで、しばらく控え室での待機後、レッド・カーペットを歩く監督、501stの2人(ストトルとボバのコスでした)、ファンボーイズ公式ブログでもおなじみ「トルパ娘」さん、そしてハイキングウォーキングのみなさんはホテルからリムジンに乗り込み、会場入りしました。
我々はスタッフといっしょにリムジンの後ろを走るバンに乗せてもらい、会場へ。時刻は午後7時を少し過ぎたところでした。

レッド・カーペットの左右にはたくさんのファンが監督を待ちわびていました。私たちはバンを降りると走ってレッド・カーペットに行き、かろうじて私は2枚ほど写真をとることができました。そのうちの1枚です。

レッド・カーペット

レッド・カーペット後は取材対応。

インタビュー

インタビュー

さていよいよ上映時刻も迫ってきました。
と、ここでようやく沖縄でファンボーイズ日本公開を目指す会のPRポストカード配布等、署名活動にご協力いただいたhide.comさんと合流できました。先に連絡もらっていたんですがスタッフと行動をともにしていたため、お会いするのが遅くなってしまいました。

さて、会場へ。

会場となったのはコンベンションセンターのシアター1。
なかなか個性的な建物。

シアター1

会場では上映に先立ち、監督、501st、トルパ娘、そしてハイキングウォーキングとさきほどレッド・カーペットを歩いた面々がステージに登場、舞台挨拶が行われました。
監督は「この映画の脚本が来たときは、映画化するほかに選択肢はなかった。ファンとして、そしてフィルムメーカーとして、断る理由がなかった。結局6年かかったけれど、この映画にたずさわり、多くのコメディアン、SF映画のアイコンたちと一緒に仕事ができて本当にうれしかった。」と熱く語ってくださいました。

上映時間が午後7時25分からと遅かったこともあり、観客が会場を埋め尽くす、とまではいきませんでしたが上映後には拍手が巻き起こり、観たみなさんはきっと作品に満足してくれたものと思っています。
私も既に何度もファンボーイズを観ているものの、スクリーンで観るのは初めてで、日本語字幕もあったことで、非常に楽しめました。

素敵な作品を作ったカイル監督には改めて感謝です!

ジャケットデザイン

ローグ中隊です。
ファンボーイズ公式ブログでDVDのジャケットデザインが発表になりましたね。
日本オリジナルデザイン、しかも初回は豪華アウターケース付き!ファンボーイズ&ガールズの心を揺さぶるニクイ仕様です!

日本版のジャケットデザインがわかったところで、各国版のデザインはどんなのか?と興味が湧いたみなさまにご紹介しましょう〜

各国ジャケット

それぞれ少しずつ違うんですよ。


まずは表のデザインから。

ジャケットデザイン

以前ご紹介したドイツ版の限定2ディスク(DVDとブルーレイ)も含めて7種類です。
どの国からリリースされたものかは、以下の通り。

ジャケット

カナダ版はDVDとブルーレイの2種類がリリースされてまして、とりあえずブルーレイだけ入手しています。
ドイツの限定版以外は同じモチーフが使われているんですが、ロゴの色がそれぞれ違っているところが面白いですよね。オーストラリア版とイタリア版は両方ともブルーのロゴですが、イタリア版はグラデーションになってるんですよ。


ジャケットのウラも違いますよ。

ジャケット(ウラ)


またジャケットの背の部分も...

ジャケット(背)

左から右にドイツ(限定版)、イタリア、ポーランド、アメリカ、オーストラリア、ドイツ(通常版)、カナダとそれぞれ違ってます。個人的にはドイツ(通常版)の背が好きだな。


そして最後はディスクのレーベル部分。これもまたみなそれぞれ。(ドイツ版は限定版と通常版が同じですけど)

ディスク

左上はオーストラリア版、ロゴの印刷だけでした。その右からアメリカ、ポーランド、イタリア、下の左からドイツ、カナダという順です。
レーベルはイタリア版が好きですね。


今回紹介した国以外でもリリースされているものがあるかも知れませんので引き続きチェックをして、もしあったらゲットしようと思ってます(まだ集めようとしてるオレ)。
DVDやブルーレイはご存知のようにリージョンコードがいくつかありまして、DVD規格が日本と同じリージョン2なのはドイツ、ポーランド、イタリアなのでこれらのディスクは見られますが、オーストラリアはリージョン4、アメリカはリージョン1なので、ディスクを眺めるのみ(苦笑)。
とりあえす一番興味があったポーランド版は観てみましたが、イタリア・ドイツ版は未鑑賞。ポーランド語版は吹き替えじゃなくて、男の人が同時通訳みたいな感じで英語のセリフの上にポーランド語をかぶせるっていう方法でした。
クリステン・ベルちゃんのセリフもみんな男の声がかぶってる...おいおい、こんなんでいいのかあ〜
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